2007/01/23  大好物のマカデミア・ナッツ。本場のハワイで、生産している農園を訪問だ。今回の旅行の買い物のメインになる。帰ってからたらふく食べられるように、たくさん買っていこう。

待ち待った農園に到着。ところが残念なことに、工場は休み。まあいいや。

右の写真に、水色のモニュメントが二つ。右側はお馴染み会社のロゴを拡大した看板。左側のブルーの大きなモニュメントが、巨大マウナロア缶。すぐ左によちよち歩きの女の子がいるが、比べてみると大きさが分かる。

農場も見ずして、まっすぐお店に駆け込む。誰も思いは同じようで、店内はものすごい混雑だ。さっそく激しい買い物のバトルが繰り広げられる。

試食コーナーには、バター味・わさび味・ガーリック味・塩味とあったが、我々は塩がさっぱりして一番おいしい、と意見が一致し、すべて塩味を購入した。決して一番安かったからではない。

急いで買ったつもりだが、気がついたらもう集合時間。

バスに戻ろうにも、二人して両手に一杯のマカデミアを抱えて、自由にならない。迎えに来た添乗員さんが手伝ってくれて、現地ガイドさんは車のトランクを開けて、積み込みを手伝ってくれたり、大変な騒ぎでした。

やっとバスのステップに足をかけたが、大事な忘れ物に気づく。でも皆さんに迷惑をかけるのでじっと我慢。それは農園の写真を全く撮れなかったのだ。

ここに掲載の2枚の写真は、私のイメージに一番近い写真を他から拝借して掲載した。済みません。

マカデミアナッツは、その収穫方法が独特だ。

収穫が決して早すぎたり、遅すぎたりすることがない。なぜならば十分に熟成すると、地面に自然に落ちるからだ。ナッツを樹木からもぎりとるようなことはない。

従って、ひたすら木の下の地面に落ちるのを待つ。それを拾い集めるのが収穫だそうだ。

皮がたいへん固いので剥くのが大変だという。そういえば南国の果物は、平均して皮が固いように思うが・・・。

 


この「マウナ・ロア・マカデミア・ナッツ」は、どこのお店の棚を撮ってきたの。

そうじゃないんです。全部買ってきたものです。これでもまだ一部分。

帰宅後に、家のテーブルに並べて撮った写真がこれだ。

この買い過ぎが原因で、帰路につくホノルル国際空港でちょっとしたハプニングとなるが、結果的には手荷物として1コ増えることで乗り切ることができた。めでたしめでたし。

 

 
              

これが固い皮を被ったままのマカデミア・ナッツだ。

左は、帰りのパスの中で、農園で拾ってきた実を回覧してくれた人がいた。ありがたい。早速写真に納めた。

その実が、右のように、今自宅の居間の棚に飾られている。不思議だ。どうしてここにあるのだろう。

これは製品ではないので、国内に持ち込んではいけないものではなかったのか。

でも右の写真は、確かに自宅だ。

 

過ぎたことだ。深くは考えないことにしよう。