2007/01/23  ヒロで下船して、迎えのバスに乗ると、言葉の様子がちょっとおかしいガイドさんが説明始まった。三世らしい。挨拶の向上が済むか済まないうちに、ハワイ島最初の見学地「虹の滝」、英語でもそのまま「Rainbow Falls」。これ以上わかりやすい命名はない。滝の周辺は、熱帯植物に囲まれていて、形がよく、太陽光の具合で午前中に虹が出るそうだ。
すかさずカメラの砲列を構え、一斉にカメラのシャッターを切るツアーグループ。

すぐさま私に同行していた(?)カメラマンも撮影を開始した。

カメラの古さが気になるが、この素早さ、手早さは、相当熟練しているようだ。

しかも見回すと、ビデオカメラで撮影しているのは、男女合わせて、ただ一人だけ。

それにしてもこのアングルは高い。どうも滝ではなく、何か別のものを捉えているようだ。

 

 

正解はマンゴーの実でした。

虹の滝は、世界各地至る所にある。いずれも太陽の光線の関係と思われる。ここでは滝壺に虹が架かるということで有名らしい。

正午前後が、太陽と滝の角度がちょうど良いらしいが、我々は今日のメインである火山国立公園に向かうために、時間が早すぎて、残念ながら「虹の見学」は幻に終わってしまった。

 

世界の日光に住んでいると、滝は決して珍しくないし、高さも80フィートと言うからおよそ24m。スケールから言うと、「この程度か」と一瞬思ったが、見てみると何かが違う。

それは周りに茂る熱帯植物だ。左側にそのイメージを捉えて、このように横長写真になった。

第二に、スマートというか、端麗というか、形がいいのである。

マンゴーの木。

船の中のレストランで、早速見かけていた。アメリカ滞在中にも試食したことはある。これがそのマンゴーの木か。

味はあまり好みではないが、こんな木になるとは思わなかった。百聞は一見にしかず。

旅行中にしっかり味見を心がけるとしよう。

 

アフリカ原産の、橙色の花が咲く木。花が上向きに咲いてチューリップに似ている。

アフリカンチューリップツリーというらしい。

遠くからみても大変きれいだ。同じグループの女性が一輪拾ってくれた。意外と大きい。


左はギフトショップ。右は?

ハワイ大学の分校。

屋根がこの色の建物はすべて学校だそうだ。