2007/01/27   ハワイのコーヒーといえばビッグアイランドのコナコーヒーが有名だが、ここカウアイ島も良質なコーヒーの産地で、その生産量はハワイ島よりも多い。
カウアイコーヒー・ビジターセンターは、大手コーヒー農園のひとつ、カウアイ・コーヒー・カンパニーが運営するもの。
場内では、栽培されている様々な種類のコーヒーの飲み比べやフレッシュなコーヒー豆のショッピングを楽しむことができる。また、カウアイコーヒーの歴史を紹介するコーナーもあって、短時間ながら味わいのある見学であった。

エルビス・プレスリー主演の映画「ブルーハワイ」が撮影された場所。甘く伸びやかなプレスリーの歌を、開放的な南洋の島を背景に思い出すと、なんとも心地良いから不思議だ。椰子の林が美しかった。 電線の上の赤い玉。ヘリコプターの飛行を助けるためだ。

ビジターセンターに入ると、今日のメニューがびっしりと書き込まれていた。

メニューの前では、テレビを見ながら待つアメリカ人らしき姿も。

大勢のお客が待つ中で、悠々と立ったまま試飲する大和なでしこ。   コーヒーの歴史を紹介するコーナー。
裏手には、コーヒー農園が広がっていた。様々なコーヒーが栽培されているとのことだが、全くわからない。農園を楽しんだだけで良しとしよう。
コーヒー豆が黒くなっているのは、熟してきている証拠だそうだ。上の段はまだまだ早い。地面には熟して落ちたコーヒー豆もたくさんあった。5粒拾って失敬してきた。
恒例のコーヒー園での記念撮影。