2007/01/27   ナウィリウィリ港は、以前は、カウアイ島でとれたサトウキビを集めて出荷する港であったが、その施設の一部は残っているものの、すでに使われていなかった。今は、大型客船が帰港する港町に変貌している。
船でカウアイ島に来島する観光客は、ここからワイルア川、ナ・パリコースト、ワイメア渓谷などに向かう玄関口である。衛星写真で見ると、防波堤で囲まれて、静かな港を形成しているが、大型客船がこの中に入り、着岸するのはかなり難しいと思う。
私共が乗船した船は、ここへ寄港する船の中でも最大の大きさであり、かなりのスローペースで着岸しなければならないことがはよく理解できる。

 
上の写真は、ナウィリウィリ港の衛星写真。右は拡大写真である。この写真の撮影時にも大型客船が1隻接岸しているのが見える。
ツアーバスでナウィリウィリに戻ると、接岸している船に着く前に下車できる。私共は町中を散策することにした。といっても小さな町、これが最大のモール。中には閉店している店もあった。
パーキングで写真を撮る。後方には、これから乗船する船が見える。これからぶらぶら歩きながら船に向かおう。 あちこちで見るこの標識。これは非常用電話ボックスだ。 山間部を走っている時はこれを見つけるとホッとする。 この標識は、58号線(Nawiliwili Rd.)の終点と51号線(Kapule Hwy.)の始点を示している。


港すぐ近くにあるナウィリウィリ公園。

天気もよかったので、ゆっくりしたいところだったが、とにかく船に戻って休むことにした。

 


ここまで近づいても、船の全景を入れるのにはやっとである。いかに大きいかがよくわかる。

ちなみに全長294m、高さは14階まである。

さらに近づくと、ギフトショップがあった。

野次馬根性で再び立ち寄る。

後ろのバスは、送迎用の無料バスだが、健脚(?)な我々は、使わなかった。使う必要のないほど近かったということである。