2007/01/28   ワイルア川は、ハワイ先住民のふるさとと言われるだけあって幾多の伝説や移籍が残されている。ワイルア川に沿って内陸に向かう道沿いには、熔岩の石垣で囲まれたホロ・ホロ・ク・ヘイアウという草葺きの神殿に偶像がまつられた聖域といわれ、その先の「王の誕生石」の意の石の横で出産すると王になる、と信じられたポハク・ホオ・ハナウがある。そのためこの道路は「王者の道」と呼ばれ、高貴な人々のための道とされている。
この終点にあるのが、「オパエカワ滝」である。

やっと着いた駐車場にあった案内標識。展望台への案内だ。

 

これが高さ20mの「オパエカア滝」だ。

カウアイの歴史から見ると、大変重要な意味を持つ滝らしいが、原住民の歴史に疎い私にとっては、滝そのものは特に印象に残るほどのものではなかった。これは私だけだろうか。