2007/01/27   ワイメアは、キャプテンクックがハワイを発見し、最初に上陸した地とされていて、町中には彼の銅像が建立されている。ここから内陸に向かって北上すると、ワイメア渓谷州立公園の展望台に到着する。
カウアイ島を代表する観光名所の一つであり、雄大な渓谷美を楽しめるワイメア・キャニオン州立公園は、太平洋のグランドキャニオンと呼ばれている。その名の通り、グランドキャニオンに極めて類似してい、素晴らしい。オアフ島にも似た名前で、ワイメア渓谷(Waimea Valley)があるが、こちらはワイメア峡谷(Waimea Canyon)で、別のものである。
この渓谷は、谷の深さ1000m以上、長さは16kmに及ぶ。岩面がまるで虹のように赤、茶色さらには火山土、南国の青緑豊かな土などの断層を見渡すことができる。壮大な景観だった。

赤はカウアイ島で走ったコース。 カウアイ島で案内頂いたバスの運転手は女性。しかもハイヒールを履いての運転。ガイドも日系3世だった。
ハワイの火山らしく、だらだらと山を登り詰めていく。 途中にはすでに渓谷の片鱗が見られた。Hanapepe Valley(ハナペペ渓谷)だ。 この写真は、後ろのオープンカー撮影が目的でした。
展望台に着いてもこの看板だけで何も見えない。 横にこのお店が一軒だけ。 看板の横からこのような道を登る。

周囲にはそれらしき景色が全く見えず、何処まであがるのか、と少々不満気味ながら、前を行くスタイル抜群で美人の夫婦らしきカップルについていく。

→振り返ると、バスを降りた駐車場は、まだすぐそこだった。
(利用したポリネシアンバス)

 

それは突然、しかも劇的に前方に視界が広がった。圧巻だった。

ワイメア渓谷州立公園パノラマ写真。岩面が色合いの変化に富み、荒々しさの中に美しさもある。

展望台を含めたパノラマ写真。 北米のグランドキャニオンと酷似しているが、やはりスケール感ではやや劣るようだ。

完全装備。何が? 

 

これって、二人の記念写真を頼んだら、このようにするように注文付けられたのです。そこで仕方なしに・・・?