2007/01/24  98年にオープンしたハワイ最大の水族館。島が連なるハワイと言っても水が苦手、泳ぎが苦手... という私には、海の探索はとても無理。そんな私にもワイ周辺海域に住む海洋生物を探索するにはもってこいのスポットがあった。水に入らずに珊瑚礁と熱帯魚のハワイ海底散歩が楽しめる、それがここだ。さあ海底散歩に向かうとしよう。

マウイ オーシャン・センター

1998年3月13日、マウイ島マアラエア湾に、大型マリンパークと水族館を擁するマウイ・オーシャン・センターが完成。1997年2月に始まった25億円の開発工事を終え、一般を対象にオープンした。マウイ・オーシャン・センターには、美しい珊瑚や珍しい魚など、ハワイの海洋に生息する貴重な海の生物や植物を様々な形で展示し、神秘に満ちた海の世界の素晴しさを楽しみながら体験させてくれる。

同センターの水槽の水は、マアラエア湾から取り入れたマウイの海水を浄化して使用している。水槽内には海水の流れが人工的に再現され、実際のマウイの海に限りなく近い状態を造りだしているのが特徴。水槽の水は一日に一度、マアラエア湾の水と循環して入れ替わるようになっており、浄水作業は砂利と砂のフィルターを使って行われている。

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センター内の見取り図。これは入口で手渡された資料だが、中は日本語の表記で記述されていた。


家族連れが多く、にぎわっていた。


ここにも日本人が花に負けじと記念撮影。


入場すると、すぐにこのSurge Poolがある。

「ウミガメのラグーン」や「アカエイの入り江」など見所たくさん。

他に、この島は昔から捕鯨がさかんで、現在は捕鯨が禁止であることから、くじらを見るだけの「ホエール・ウォッチング」がさかんで、「クジラのディスカバリーセンター」などもあるらしい。でもこれは発見出来なかった。

「ハワイ諸島を取り巻く美しい海の中を旅してみたい。」という夢をかなえてくれる場所。さあ探検の始まりだ。
どの水槽にもハワイ語の呼称、英語名、そして学名が表記されていた。

左は、自ら光るくらげの槽。幻想的で美しかったが、写真は見ての通り。残念。

 

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ハイライトは340万リットルの巨大な水槽にアクリル製のトンネルがある「アンダーウォーター・ジャーニー」。

トンネル内からは海の様子を下から、横から観察出来る。

巨大な鮫やカラフルな魚たちが間近に迫ってきてたいへんうつくしい。

大きなエイも、幾度となく頭上に舞い降りるように泳いできたが、安物のデジカメのシャッターではチャンスを捉えることは難しく、結局は右のような得体の知れない写真になってしまった。


頭上のエイは迫力満点。

 

よくご覧になりたい人はこちらこちらをどうぞ。

センター内の休憩所で一休み。

左手に持つ黄色いのは、一度は味わってみたかったマンゴーのアイスクリーム。

出口付近の売店で冷やされていたのは、Fiji旅行で飲んだおいしかった水。

懐かしい容器が目に入ったときは思わず二人して感激の声を発してしまった。

まさかここで会えるとは思っていなかった。