2007/01/29 今日は、ホノルル港に着岸して、ホテルに向かい、すぐさま真珠湾へ。そしてワイキキビーチ・カラカウア通り散策と盛りだくさんだった。最後に訪れた巨大アラモアナ・ショッピングセンターを中心に、最後の思い出をつづる。

日本を出る前は、そもそもここで買い物の予定だった。しかしカラカウア通りを散策することになり、買い物はロイヤル・ハワイアン・ショッピングセンターに変更した。だが、行ってみると大改装工事中の看板。今夕しかないことから、再びアラモアナに変更することにした。

すでに午後18時になろうとしていた。場所は途中ホテルを挟んで反対側。タクシーにするか散策延長で歩いていくか。折しも夕焼けに染まり始めていて、ロマンスムードでワイキキの浜辺を歩いていくことで意見が一致した。見事なウインドサーフィンを横目に見ながら、ヒルトンホテルの庭を失敬して横切っていくと運良くポリネシアンショーが開催中。せっかくだから座ってみようと席に着いたとたん、終演。時間は18:36。再び歩き始めると、たいまつをかざした一人の青年が駆けてくる。おっと「炎のランナー」登場か。彼はかなりのスピードで走りながら、道路脇のたいまつに点火していた。カメラを構える時間もなく、やっと1枚撮れただけ。残念。ホテルの前に着いたときは18:52。午後から歩き通しで、腹も空いたがまだ買いたいものがあるので、素通りする。

19:05ショッピングセンターに到着。入ってみてとにかくでかい。最初に入ったのが履物店。嫁のリクエストのビーチサンダルを探す。なかなか指定のものが見つからない。再び歩くと、見つかったのがウェスタン・ショップ。すごい品揃えでわくわくする。予定にはなかったが、お店の主人と話が弾み、ベルト(下の写真)を購入することに。ここで食事をする予定のフードコートが21時までと聞いて買い物を急ぐ。

アラモアナ ショッピング センター

約6万坪アラモアナ・ショッピングセンターの1階海側にある、座席数1500の巨大フードコート。ハワイ料理、イタリアン、チャイニーズ、ケイジャン料理、タイ料理、メキシカン、ラーメンなど、20を超えるお店が世界各国の料理をサーブしている。デザートやドリンクもあるので、ショッピング中の休憩場所としても使える。 食事時になると、多くの観光客やローカルでごった返しており、人気のお店には行列もできている。 アラモアナSCには、この他にもシアーズの1階に「ジッピーズ」「バレ」などの入ったフードコートがある。

$62.77

子供たちのリクエストをさらに補充するために、Tシャツやマグネットを探し続ける。買い物を終えて、やっと夕食を食べるためにフードコートへ。その規模がまた大きい。一通り目で追いかけて、今晩は家内の希望で中華料理とする。20:26やっと夕食に。
まもなく閉店の21時。まだ買い物したげな家内。インフォメーションに問い合わせると、近くに24時間営業のWal-Martがあるという。最近日本でも話題になっている店だが、我々の滞米時代に何度も出かけた懐かしさもあって、出かけることにする。

店内はまるで巨大な倉庫。100%コナコーヒーもここではうずたかく山積み。1時間以上も店内を楽しんで、しばしアメリカ時代を懐かしんだ。22.23大満足して外に出るやいきなり方向感覚を失い、ホテルの方向がわからない。再三再四道を尋ねながら、道路名標識を便りに歩くが検討つかない。くたびれてタクシーに乗ろうと思っても、先ほど持っていたドルを、もう使うことないからとすべて使ってしまい、手元にあるのは数セント。この時間ホテルでの着支払いも無理ではないか、と再び歩く。やっとみつけてホテル到着は夜23:15。

フードコートについて

1階海側にある、座席数1500の巨大フードコート。ハワイ料理、イタリアン、チャイニーズ、ケイジャン料理、タイ料理、メキシカン、ラーメンなど、20を超えるお店が世界各国の料理をサーブしている。デザートやドリンクもあるので、ショッピング中の休憩場所としても使える。


何しろお腹がすいていて、急いで撮影したらこの始末。雰囲気が伝わってくれればうれしいです。

何というこのボリューム。とうてい食べられず、大半をテークアウト。それを持ちながら深夜のホノルル徘徊始まる。

疲れ果ててホテルに帰り、すぐさま入浴、明日モーニングコールは4:30。5:00までにボーイに渡すことになる手荷物を必死に整理。やっと終えて、疲れ切ってテーブル席に着く。ホテルに帰着した時に売店で購入したビールで、「楽しかったハワイクルーズの旅」と「二人の健康」と「子供達」に感謝して、乾杯ーッ。テークアウトした中華料理が、再びおいしい。満腹だったがさらに詰め込む。まるで手荷物作りと同じ要領だ。

夜食を楽しみながら、窓の外にかすかに見えるヨットハーバーや海岸の波に、しばしのムードを楽しみ、明日のために床につく。すでに1:30。

アドベンチャーも入った最後の夜でした。お休みなさい。