アロハタワーは ホノルル空港からバスで約20分、ホノルル港のメイン埠頭のすぐ脇に位置する。
10階に登ると、四方の展望が開け展望、パネルの地図と説明文を読みながら、周りの風景と見比べた。約1時間30分じっくりホノルルを勉強した。これが帰国してから大変役に立った。

アロハタワーについて

タワーは、1921年に建造されたが、ホノルル国際空港が出来るまでは、ホノルル港のシンボル、まさにハワイの表玄関だった。外国船が入港すると、ロイヤル・ハワイアン・バンドによる「アロハ・オエ」が流れ、観光客や出迎えの人々、お土産屋で賑わった。

交通手段が船から航空機に移り、当時の活気は失っているが、最近では超大型客船の接岸埠頭として、重要な役割を担っており、ホノルルのシンボルであることには違いない。

 


出発前にアロハタワーと船をバックに。


        

2007/01/22   晴れ渡った天気に恵まれて、空路ハワイ−ホノルル空港着。バスに乗車して約20分、ホノルル港に到着。目の前に接岸している船の、あまりにもの大きさに、最初気づかなかったほど。乗客・乗組員合わせて3400人とその手荷物約6000個の積み込み・清掃進行中の間、時間調整のため自由時間。すぐ脇には、ホノルルのシンボル「アロハタワー」。早速登ってホノルルを探検しよう。