2007/01/22  ホノルルアロハタワーから南側の方向を、自ら撮影した写真と、タワー展望台設置のパネルから眺望する。西四方はこちらから見られます。

海を臨む眺望  THE VIEW TOWARDS THE OCEAN                  アロハタワー展望台の案内板から転記
A
第1、2埠頭  Piers1&2   車などを始めとした貨物の積み降ろしに使用されている。
B
ハーバー・マウス(主要水路)  Harrbor Mouth(Main Ship Channel) 1794年ブラウン船長によって見つけ出された水路。ホノルルという名前の元になった名付け親も、この人である。
C
オフショア停泊地  Offshore Anchorage 港に入る船舶は、ここで湾内交通管制官からの指示を待つ。
D
サンド・アイランド  Sand Island 港からの土砂を使って埋め立てられたサンドアイランドには州立公園もある。
E
U.S.コーストガード、サンドアイランド基地  U.S.Coast Guard Base,Sand Island The USCG 港の安全を管理する沿岸警備隊の本拠地。
F
ホノルル国際空港リーフ滑走路  Honolulu International Airport Reef Runway 珊瑚の岩礁の上に立てられた国際、国内線の滑走路。スペースシャトルの緊急着陸地点でもある。
G

パールハーバー進入水路  Pearl Harbor Entrance Channel

屈曲した海岸線の真珠湾はホノルル港よりも広く、防御性が高いため、1887年アメリカ海軍がカラカウア大王から砂糖条約と引き替えに譲り受けた。使用開始されたのは1912年から。
H

マトソン・ナビゲーション・コンテナヤード  Matson Navigation Container Yard

ハワイのコンテナの基地、発着を24時間体制で操業するマトソン海運は太平洋コンテナ輸送のパイオニア。船舶は36時間以内に積み降ろしを終了、再び出航出来る。

A − メイン水路の左側が貨物のメイン埠頭。このページ一番上の写真参照。 

B − 中央水路がホノルルのメイン水路で、ホノルル港利用のすべての船舶が通過する。

C − この水路の沖合で一時停泊し、管制官の指示を待つことになる。

D − サンド・アイランド

E − 沿岸警備隊の本拠地。

下の左の写真になるが、手前に白い船が停泊している。船体には「U.S.Coast Guard」の名が見える。

F − 写真上部に、ホノルル国際空港の滑走路部分が見える。

G − その奥に真珠湾の進入水路があり、右手奥に湾が広がっていて、海軍基地となっている。


H − マトソンのコンテナ基地。
この車は、ハワイ州のどの島でも目にした。