2007/01/22  ホノルルアロハタワーから西側の方向を、自ら撮影した写真と、タワー展望台設置のパネルから眺望する。西四方はこちらから見られます。

港を臨む眺望  THE VIEW TOWARDS HARBOR                  アロハタワー展望台の案内板から転記
A
ハーバー・ターニング・ベースン  Harbor Turning Basin   深さ40フィートのドックは、1000フィートの船体でも進入できる。
B
カパラマ水路  Kapalama Channel   1920年から行われたしゅんせつ工事によって開発され、港の規模は約2倍に拡張された。
C
ワイアナエ山脈  Waianae Mountains  低いスロープの地域と中心部は砂糖きびとパイナップル栽培がさかんである。
D
第24〜29埠頭、ヤング・ブラザーズ  Piers 24〜29・Young Brothers 島間のほとんどの貨物はヤング・ブラザーズによって運ばれている。
E
パイナップル・ウォーター・タワー  Pineapple Water Tower 1928年パイナップルのドール社によって建造、巨大な貯水タンクに蓄えられた100,000ガロンの水はパイナップル工場で使用されている。
F
第19埠頭  Pier 19・Bulk Sugar-Loading Facility バルク砂糖積み降ろし施設
G

第16、17埠頭  Piers 16&17

商業用漁船
H

ヌウアヌ・ストリーム  Nu'uanu Streem

山から流れ出る湧き水のお陰で、ホノルル港には珊瑚が育たない。
I
第13,14埠頭 アイス・プラント  Piers 13&14・Ice Plant 釣りあげられた魚は船から降ろされ氷の中に。
A ー ハーバー・ターニング・ベースン

B ー 左側が拡張されたカパラマ水路

C ー 遠くの山並みがワイアナエ山脈

D ー 右手が各島の物資を運ぶのに使われている埠頭

E − 中央付近にあるはずのパイナップル・ウォーター・タワーは確認・特定はできなかった。
F〜Iは、いずれも隣に停泊する「Pride of Hawaii」の陰で確認できなかった。