2007/01/22  日本出発は、暦の上では今日の夕方。日付変更線を挟んで太平洋を跨ぐのでこのようなことになる。以下このホームページに記載する時間は、すべて現地時間を使うことにする。ここには出発と、10日後の帰国の様子を記録する。


成田国際空港第一ターミナル、GATE25で、出発前に翼を休めるBoeing747-400。

 


静かに搭乗案内を待つ。

↑朝、自宅で、インターネットで最後のフライト確認。その画面をキャプチャーしておいた。

フライトの確認はOKだ。

成田発    1月22日  20:10
ホノルル着 1月22日  07:30

 

 

 ボーデング開始は 19:15 定刻通りだ。    
↑成田空港25番出発ゲート。
ホノルル国際空港の衛星写真。
6時間20分後には、この滑走路に滑り込む。

空港の到着ロビーにあった、ハワイ諸島の模型。

前回、3年間のアメリカ滞在から帰国したのは1997年3月。

あれからちょうど丸10年経過したことになる。通算では3回目のアメリカ合衆国訪問だ。

前回帰国時にハワイによる予定だったが、帰国してからの日程が忙しいので、まっすぐ帰ってきた。

いつかハワイへ、との想いが、きょうついに実現した。

晴れ渡った空が、いかにも大歓迎してくれているようだ。


ホノルル国際空港到着ロビーから見た庭は、南国ムードたっぷりで、早朝にもかかわらず暑いほどで、セーターを脱ぎ捨てた。

帰路のことについても少し触れておく。

朝、いくらか明るくなり始めた頃にホテルを出発した。ハワイに来て初めてスコールにあった。雨期なのに、これまで一度も降れらなかったのがむしろ奇跡だ。運が良かった。アロハタワーの横には、すでに新しい客船が着岸していた。

空港について、搭乗手続きを開始する。ここで手荷物の計量に待ったがかかってしまった。私のバッグが、23kgの制限重量を超えてしまったのだ。 選択肢は2つ。超過分を支払うか(確か25ドル)、2つに分けるか(個数は一人2個なので)、である。ビジネスクラスは32kg制限と聞いて、それではたいした問題ないであろうと、日本流(?)に目をつぶらせようと思ったが、やはりダメはダメ。アメリカではそのような融通は利かないことは経験上知っていたし、追加のお金を払うことは癪なので、2つに分けることにした。かくして担当官を目の前にして、フロアに、苦労して詰め込んだ荷物を大々的に広げ、汗を拭きながら2つの荷物に入れ替える作業となった。このようすは、さすがに写真を撮る余裕がなかったのがちょっと残念。

かくして箱ごと購入したマカデミアナッツを、そのまま別手荷物として、手荷物の個数は増えたが、追加徴収なしに切り抜けた。これで偉く得をした気分になるのだから、不思議な神経だ。