2007/01/22 初日、ホノルル空港からバスでホノルル港に着いた。アロハタワーからホノルル市内の全貌をつかんだ我々は、集合までの時間があるので、市内に繰り出し、カメハメハ大王像を探すことになった。およその方向しかわからない。でもそんなに遠くはないはずだ。よし行こう。

左の地図は、帰宅してから確認した地図だ。

行くと決めたのが、11:05。集合は11:30だからあまり時間がない。11:15〜17には、見つからなくとも引き返す予定で出発した。

遠くに見えたときが11:16。ここまで来て行かないという訳にいかず、ほぼ駆け足。

銅像に到着したのが11:18。急いで写真やビデオを撮り、11:19出発。わずか1分の対面だった。

帰りも小走りの状態。でも間に合って、11.29到着。素知らぬふりをしながらも、心臓はどきどき。顔は冷静さを装いながらも、カメハメハ大王に面会出来たことに大満足だった。

きっと大王がこれからの旅を見守ってくれることだろう。

 

こうしてみると歩いた距離はわずかだった。でもホノルルのメイン通りといわれるBishop AVEも歩けた。大満足。

 

アロハタワーから、カメカメハ大王像に行くときに歩いた道がピンクの線。

途中で2回、道を尋ねたところは、ピンクの○で。


最初から広い交差点にぶつかり、後ろを見るとアロハタワーが顔を見せている。Bishop St と S.Nimitz Hwyの交差点だ。上の地図を参照。

Bishop StとGueen Stの交差点。ここが2度目の道を尋ねたところだ。上の地図を参照。

大王像はこのように見えてくる。

 

 

 

ハワイ統一を成し遂げたカメハメハ大王の銅像。

1750年代の後半、ほぼ1世紀に渡りハワイの島々を統治することになるカメハメハ1世が誕生する。

カメカメハ大王像は2体あり、そのうちの1体。
もう一体は、ハワイ島にある。(左の写真参照)

後方は、ハワイ旧裁判所

 

実はこのカメハメハ大王の銅像はハワイ州内に2体あるんです。1体はカメハメハ大王の生まれ故郷のハワイ島(下)。そして、もう1体はオアフ島のホノルルにあります(右)。このカメハメハ大王像、フランスはパリで作られていたのです。パリからハワイへの輸送の途中、嵐によって海に沈んでしまったため、もう1体が作られホノルルに運ばれました。後に、海から1体目が引き上げられて、生誕の地ハワイ島に舞い戻ったということです。従ってホノルルにあるのは複製。

ここでちょっと興ざめな話。

しかもホノルルにあるキング・カメハメハは本人ではなく、モデルは王の親友の宮廷仲間で一番ハンサムだった男。本物はハワイ島に建っている。(下)の写真


カメカメハ大王像が見ている風景