ワイキキ最後の大型ホテル、との鳴り物入りで出きたツイン・タワーホテル。'90年4月オープンたが、ロビーは総大理石、鏡やガラスを多く使用し、広い空間を演出していて、なかなか豪華。

全室オーシャンビューで、他の部屋が全く見えないようプライベート重視の設計になっている。

室内のインテリアも豪華だが、ホテル内には寝る時間を含めて8時間程度の滞在にはもったいない。

高いが、話の種と体験料と景色代と考えることにしよう。

 

 

下は、窓からの眺めるヨットハーバー。右奥はアラモアナビーチ。ワイキキビーチはすぐ左手に広がっているが、ホテルの構造でここまでしか見えなかった。

右の写真は、大変見ずらいが、下の写真の右の
部分を、朝5:28に同じ角度で撮影したもの。


        

2007/01/30 ホノルル宿泊はこの日1日だけ。ホテルに着くと部屋にも入らず、お迎えのリムジンに乗車。パールハーバーへアリゾナ記念館の見学へ。そしてワイキキビーチ、カラカウア通りの散策。アラモアナのショッピング、とホテルでの休養の時間は全くなし。このホテルはあまりにももったいない。

     左の写真は絵はがきから、上はGoogle Earthによる衛星写真。

    

↑入って右手奥、机とベッド

↓窓からのヨットハーバー

中央ランプと電話

ソファ・エンドテーブルとライト

右手から見たベッドとフレーム

ウォルユニットにはTVと食器、下には冷蔵庫

大きなバスタブ

入り口ドア付近

洗面化粧台

白のバスローブ・スリッパも用意

左にトイレとシャワー室

クロゼットと金庫


部屋に着くと、エレベーター事件も忘れて、急ぎ昼食。 レストランの時間がもったいなかったので、あらかじめの予定で、船から下船する前に、サンドイッチの材料や飲み物・果物をレストランから調達しておいた。大成功。おいしかった。

帰国してから、左のエレベーター事件について、乗り合わせた人から、恐怖の瞬間の体験メールが届きましたのでご紹介します。

強風によりエレベー ターに閉じ込められ、一時はどうなるかと思いましたが、15分程で係員が開扉してくれ、ほっとしました。ほぼ満員のエレベー ター内は、暑く、空気も悪く、気分が悪くなった人もいました。

大変なアクシデントでしたね。この話を聞いて、思わず身震いしてしまいました。でも無事で本当に良かった。


真珠湾から戻って、ビーチに行く前に腹ごしらえ、とホテルに戻った。エレベーターの前に来ると、何やら走り書き風のメモが張ってある。「強風のためこのエレベーターは使えません。矢印に向かって進んだところにある従業員用のエレベーターをお使いください。」

たまたま一緒に乗り合わせた男性が、先ほどは階の途中で止まり、降りるのに大変だったとのこと。

聞くところによると、眺めを良くするために外に出ている状態の設計なので、強風の時は、時々このような事態になるのだとか。そんなに珍しいことではないらしい。

この写真は何とも不気味さが漂う。今回の旅で初めてのスコールである。雨雲と合間からのぞく太陽でこのような写真になった。これはホテルの従業員用エレベーターに乗ったときに、山側を撮影したもの。

この近代的ホテルで、そんなこともあるのかと驚いた。


23:15 やっとホテルに到着。その前の行動はこちら。

ロビーには全く人影がなかった。折角だからと大理石のロビーで記念ショット。

朝食券

 

 

これが我々が選んだホテルの朝食。6:10外はまだ真っ暗。
最後の食事、と、それでもまだ食べることに熱心。集中力で挑戦。

やはりパイナップルが一番おいしかったかな。