2007/01/29  ワイキキに来て、ビーチを楽しまないことには。ホテルから水着で出かけてもいいそうだが、この後カラカウア通りを散策したり、買い物があったり、と盛りだくさんの予定だったので、着替えにホテルに戻らないことにして、久しぶりのTシャツに半ズボンスタイルで Let's go!

    
ホロホロマップ案内    ワイキキビーチ  カラカウア通り  アラモアナショッピングセンター  ホテル

A 後方が、Hawaii Prince Hotell Waikiki



ワイキキの主要観光地を巡るワイキキトロリーのピンクラインがやって来た。3路線のうちこれはワイキキ中心部と東側(リゾートクエスト・ワイキキ・ビーチ・ホテル)からアラモアナ周辺を循環運行している。ワイワイ声かけて見送り。


C  アラモアナ通り

D  ヒルトンの豪華な庭を失礼して横切らせてもらう。


E  最初に見たワイキキビーチ
フォート・デ・ラッシー公園の前に広がるフォート・デ・ラッシービーチ。
後方は伝説のサーファー、デューク・カハナモクの名が付けられているデューク・カハナモクビーチ。銅像は何故かクヒオビーチにある。

E ここは、普段でも比較的にすいているらしい。


F  フォート・デ・ラッシービーチの東側に来ると、アウトリガー・リーフ・ホテルが見えてくる。

 G
ここを抜けると、グレイズ ビーチだ。

H グレイス ビーチの全貌が目に入った。

I まずは記念撮影。

J ワイキキ ビーチ
ワイキキのど真ん中でハワイでもっとも人口密度の高いビーチ。このビーチでダイヤモンドヘッドを眺めているとハワイへ来たことを存分に実感できる。


J ダイヤモンドヘッドの見晴らしは抜群だ。

 

J 砂は厚く、足が取られて、歩くのが大変だった。

 
J ワイキキの空気を胸一杯に吸いながら、ご満悦。

 
J このビーチは、世界の人たちが行き交う。少し丈の短い人も混じっている。


K  このあたりいったん狭くなるが、カヌーが似合う砂浜だ。

K 振り返るとシェラトンホテルの偉容が見える。

ワイキキビーチは、いくつかのピーチの総称として使われることが多いようだ。

われわれが歩いたビーチは次の5つ。

 デューク・カハナモク・ビーチ
 フォート・デ・ラッシー・ビーチ
 グレイズ・ビーチ
 ワイキキ・ビーチ
 クヒオ・ビーチ


K 色とりどりのサーフィンが、びっしりと並んでいた。何やら日本らしきローマ字も見られる。
そばでは子供達が走り回っていた。

L カラカウア通りが海に面するところで、ハワイアン・リージェント・ホテルの前あたりのビーチがクヒオビーチ。
サーフィンの神さまと言われるデューク・カハナモク像前は記念写真のポイント。インターネットでライブが見られる。


L クヒオビーチ  中央やや下に、カナハモク像が見える。上の通りがカラカウア通り。その上がハワイアン・リージェント・ホテル。


インターネットで、デューク・カハナモク像前をライブ中継しているカメラはこれた。

デューク・カハナモクについて

「サーフィンの神様」として讃えられたハワイのヒーロー。

1890年、警察官の長男として生まれ、ビーチボーイを務めるうちに様々なサーフィンの妙技を身につけた。

水泳では、ストックホルム・オリンピックの100メートル自由形で見事金メダルを獲得。

彼の生誕100年を記念して、ワイキキ交番の隣にこの像は建てられた。

ただ遺族からは、海を背にして立つ姿に「海を愛し、サーフィンを愛した彼がかわいそう」と言う声があっそうだ。

付録の写真集(下の8枚の写真の上にカーソルを持っていくと、違う写真が見られます。あまり意味がない。)