船内で毎日繰り広げられるイベントは実に多彩だ。2400人の乗客を片時も飽きさせないように、船内施設は充実しているが、ここで行われるイベントの濃密さは、見事に濃い。その様子は毎日部屋に届けられる艦内新聞「Freestyle Daily」英語版で知らされるが、さらに日本人ツアー客に対しては、別に日本語に訳した新聞も配布される。また今回のツアー会社である阪急交通社からも日本人向けに「阪急交通社クルーズご案内」や各種案内がその都度配布された。

最初に行われたのが避難訓練。

これは法律で定められた、緊急避難訓練だ。

何回も観た「タイタニック」のシーンを思い出して、真剣そのもの。

1000人のキャパシティをもっシアターでは毎日2回、いろいろなショウが楽しめる。

キャプテンとの撮影会。

希望者は、それぞれのおしゃれをしてこの船のキャプテン(船長)と記念撮影。

プールサイドステージでは、唄あり、バンド演奏あり、フラショウあり、その他のバラエティに富んだイベントやショウが繰り返し行われている。

毎日行われていたフラダンスの講習会。

最終日には、その発表会も行われていた。