キャビンから船内の情報を引き出すだけならば、そのまま無料で使用出来る。Room Numberとユーザーの頭文字、及び任意のパスワードでログインできるので、その後は画面の指示によってサービスを引き出す。
 変わったものとして、船内は現金不要の世界だが、Drinkなど一部有料のものを利用した場合の明細が、中間と下船前に確認出来た。

船内にはインターネットカフェがあり、キャビンと同様に使用可能だ。ただし日本語の環境はないので、船内の案内メニューもすべてローマ字表記が使われており、非常に読みづらい。

インターネットの場合は、船外との通信が必要になる。接続の通信は、洋上のため船舶用無線と衛星回線利用の2通りあった。本船は洋上を移動しているために、陸上との船舶無線は途切れることがありストレスがたまるそうなので、衛生回線の契約をすることになった。しかしその値段は非常に高く、とても自宅で使うようなわけにはいかなかった。
  タイムプラン1 $0.40/s &100.00/250m       タイムプラン2 $0.55/s $55.00/100m       タイムプラン3 $0.75/s 使用分
タイムプラン2で契約。

メールは、送信は可能だったが、返信の着信は旅行中に確認できなかった。その理由として、船上で返信を受け取るには船内用のアドレスが必要になるが、その取得もインターネット・カフェを通して、メールアドレスを取得した。

メールの発送を数件試みたが、返信メールの着信は受信を確認出来ないで終わってしまった。下船時の説明では、船内ネットワークに不具合が生じていたので、配信できなかったと思われるとの説明。これですべての使用料金は0となった。アメリカ滞在中に、クレームのことはきちんと主張することを学んできたが、ここでもそれが生きることになった。

帰国後、送信は届いていて、返信メールも出されていたことが確認できた。つまり船のシステムに問題があったことが証明されたことになる。

インターネット・カフェ

キャビンから接続するために、最初に行ったのがID取得

 

無事取得した後は、各メニューを確認

自分のホームページに接続

取得したIDを使って、インターネットに接続。しばしの満足感と達成感に浸る。

船内で提供されているの各サービスに、船内で取得したIDを使い、アクセスをする。