洋上に浮かぶ豪華客船。フランスの代表的な観光地コートダジュールをイメージして作られたというプールで、南国ハワイの燦々と輝く太陽をいっぱいに受けて、のんびりと過ごす時間は、これぞクルーズの醍醐味を満喫するに充分であった。 今、日本では最も寒い1月後半の話である。

プールはキッズ用も用意されており、子どもへの配慮は素晴らしい。他に最上級クラスの乗客のためには、屋上にプライベートのプールもあると聞いたが、一般乗客は立ち入り禁止で、立ち入ることはできなかった。

Deck 12 プールへ

 水着への着替えは、自分のキャビンで行う。

 そのままの姿で船内を歩くことも自由だ。

まずはジャグジープールへ

そしてプールへ

ところがいざ入ってみると水深が深く、背が立たない。

私は泳ぎはできないので、プールサイドを歩くだけ。

家内はというと、少なくとも私よりは泳げる。

しかし帽子をかぶったままなので、水に浸かるだけで我慢(?)する。

せっかくのクロールは披露するには至らなかった。

ここは一番人の集まるところ。

ガードマンの巡回する姿も見られた。

サイドには、サン・チェアで体を休めたり、飲食する人も。

のんびりと思い思いの時間をつぶしていた。

Deck 13 に上がる。

 中央ステージでは、バンドの演奏にボーカルが入って、ムードを盛り上げる。

 

Deck 13 サン・デッキで一休み

プールを見下ろしながらの休憩はまるで別世界だった。