今回の旅行は、帰りの日を決めておらず、次の条件のいずれか一つで決定される。

1.けんかした場合。

2.お金がなくなった場合。

3.健康を害した時

 

結果としていずれも該当しなかった。

商船三井のこのフェリーは、東日本フェリーを吸収したことにより、本年度から「さんふらわあ ふらの」として就航しいるが、前身の名を「へステア」といい、私の4年前の旅「北海道ぶらっと一周」で乗船した想い出の船である。

 

大洗〜苫小牧間758kmの航路を約19時間で航海している。

Ship Data

さんふらわあ ふらの

総トン数   :13.539トン
航海速力   :24ノット(時速 約44km)
全長     :192m
全幅     :27m
最大馬力 :26166kw

旅客定員 :705名
車両搭載数:乗用車100台/トラック180台

竣工年月日:1993.11.10(平成05年)
就航(大洗/苫小牧):2007.01.02(平成19)

フェリーの代金は、車代金に運転手一人分が含まれる。

  左記チケットは運転手用往路チケット

  右記チケットは同伴者用復路チケット

2枚足して2倍すれば、今回のフェリーの往復の料金となる。

 

乗船 出航


商船三井フェリー さんふらわあ ふらの

これより、「北海道ぶらーっと一周 NO2」 の始まりだ。

船内
お隣の原子さんから差し入れ
ごちそうさまでした。すごくおいしかったです。

旅の無事を祈って、ワインで乾杯!!

夕食はさっそくバイキング。和洋中約30品。今年初めの「ハワイ4島めぐり 」に引き続きのバイキングだ。


スタンダードルームの廊下

 


スタンダードルームのベッドは左右に上下2段、計4人用だ。
この日は空いていたので、我々二人だけ。

キャビンの種類

 スイートルーム

 デラックスルーム

 スタンダードルーム

 カジュアルルーム

 エコノミールーム

翌朝  いよいよ北海道到着だ      
朝食のバイキングは こんなものを取ってみた。 いただきまーす。 司厨長の福留さんとボーイさん
キャビンからの眺め 船内にはインターネットコーナーが 展望ラウンジ/展望スペース おや!こんなところで持ち込んだ食事を。
よし、帰りはこれでいこう。

プロムナードに出る。快晴だが風が強い。

白い泡立ちは、これからの旅のロマンに向かって、心をかき立てる。

航跡をバックにすると、船旅の気分が出る。

 

下船時の船内TVの案内は、富良野と美瑛が繰り返し放送されていた。

そうかこの船は"ふらの"だった。

福留さん
○○さん

この船の乗員は、素晴らしく心が伝わってくる。

誰もがとびきり親切だった。

特にこの二人にはお世話になった。

 

とても快適に旅行が開始出来る。

 ありがとうございます。

帰りの便

 

楽しかった旅を思い出しながら、無事で帰路につくことが出来て、乾杯!!

 
翌日 最終日
今日も快晴。波も静かで、太平洋の水平線に出てくる日の出は美しかった。    
朝食は、最後のバイキングだ。盛り盛り食べるぞ−。
朝風呂浴びて、伸びたひげも剃り、くつろぎの浴衣姿で朝食だ。

船内の中心となるメイン階段で1階から3階がつながる。

 

ここは2階
スイートルームやデラックスルームが並び、後方には展望浴場やサウナがある。

3階は展望ラウンジとレストラン。

1階はエントランスとスタンダードルーム・カジュアルルームが並ぶ。

旅の疲れをくつろぐ。

 

あーあ、終わってしまった。

今回の旅の最後の食事(昼食)は、車に積んであった非常食のラーメンだ。こんなところで活きるとは・・・
大洗の桟橋に接岸