北海道でも手つかずの自然は、東の知床、西の積丹。

念願のその積丹にやってきた。

積丹岬はもうすぐそこだ。ハイキングに良さそうなコースがいくつも案内されていたが、残念ながら今回はパス。

 

 

北海道積丹半島の先端、積丹岬に広がる海岸は、「日本の渚百選」にも選ばれている見事な景観だ。

島武意海岸と呼ばれ、水のきれいな海岸で、 何十メートルもの深さまで見える美しさは、北海道唯一の海中公園に指定されている。透明度は30mはあると言われ、積丹ブルーの名でも親しまれている。

島武意海岸には下まで降りられる階段もあったが、非常に急で、両脇に花がある時はいいが、今回はよした方がいいという旅行者の薦めを素直に受け止めて、降りるのは中止した。

 

この岩が見えると、この下が釣りの名所幌武意港だ。もう積丹岬はすぐ近くだ。
駐車場脇には、この2つの案内板が並んでいる。
案内板の数m先にあるトンネル入口。入ってみると中は入口の明るさでかすかに見える程度で、気味悪く、足元も見えず、怖い程だ。 狭いトンネルを抜けると、いきなり展望台に出る。ここからでも海水の透明度がわかる、 とても美しい海岸だ。 日本の渚百選選定を案内する標示板
目の前の大きな岩が屏風岩だ。シャコタンブルーの海の色が目に染みるようで、きれいだ。 シャコタンブルーと呼ばれる透きとおる青い海が美しい。 こちらの方がより美しいかな?
  

手前には、この風景には似合わない荒れ果てた建物が見える。