道の駅で案内受けて、賀老の滝に向かう。

山間をひたすら登りながら走り続ける。

途中、ブナやカラマツの紅葉を楽しみながらのドライブであったが、上の方では比較的直線部分が多く、快適なドライブを楽しむことができた。

北海道らしさ溢れた山道を堪能できたことがうれしかった。

 

賀老の滝

高さ70m、幅35mの賀老の滝は、北海道自然100選、日本の滝100選に選ばれた飛瀑

滝の姿は栃木に帰ってからインターネットで初めて見たが、幅のある堂々とした流れは一見の価値はあったことを思うと、近くまで行って見ることができなかったことが悔やまれる。

登りはじめに見た稲のはざ掛けの様子。背が高い。
駐車場に到着。紅葉と静寂のプレゼントが何より良かった。
道産材カラマツでできた休憩所で一休み
賀老の滝までは、ここからは歩きとなる。
気が付くとその手前にこのような看板。物騒だ。
山道をさっそうと進む。
20分ほど歩いたが、それらしきものはなし。ちょうど帰り道の一団にあった。滝は素晴らしかったが、ここからではまだ30分以上かかると聞いてがっくり。後ろ髪を引かれる思いだったがやむなく引き返すことにする。せっかくの名瀑を拝観できず、我々にとっては幻の滝となった。残念無念。
返ってから調べると距離はわずか690mとのこと。山道で出会った初老の皆さんに聞いたことが判断ミスにつながったようだ。
駐車場付近の紅葉は、時期的にもちょうど良かったようで、しばし見とれて帰途についた。
このような道を疾走する。北海道らしさが満喫できた。