午後2時の少し前に千代の富士記念館を出発し、函館に到着。

途中車中から、今晩の宿泊場所を予約する電話をかけはじめる。さすが函館、候補民宿がたくさんあったが安いところから電話を始める。

天気は下りで、雨こそ落ちてこないが、曇天で雲も低く、予報ではこの後荒天になることを予報していた。

ナビと高い塔がビルの合間からも遠くから視認ができて、すんなり到着できた。タワーの周辺は観光バスやマイカーの見学客でかなりの混雑が見られた。展望台のパーキングに駐車して、急ぎタワーにはいる。

大きなスペースの中央に、エレベーターの案内所と乗車口が、まわりには土産品売り場がびっしり並び、観光客でごった返していた。

五稜郭タワー

五稜郭タワーは、五稜郭築城100年を記念して1964年12月 (昭和39年)に旧タワー(高さ60m)が建造された。41年間に 渡り親しまれてきたが、2006年4月1日に高さ107mの新タワーが完成し、2006年6月に解体された。

そしてご覧いただけます。 展望台には、五稜郭の歴史が学べる展示スペース「五稜 郭歴史回廊」や強化ガラスの床で下が見える「シースルー フロア」、「売店」、「カフェスタンド」などがあります。 新タワーでは建物自体が五稜郭に対するこだわりを表現しています。展望台は五角形、塔体の断面も星形を採用、徹底して五稜郭と星形をモチーフにしています。

   

五稜郭タワー遠望

五稜郭の城郭全景の模型

下の写真と見比べると、いかに当時のままに保存されていることがわかる。

展望台から見ると、特別史跡五稜郭の大地に輝く星形の眺望が、このようにあざやかに目に飛び込んでくる。

五稜郭に立つ五稜郭タワーの展望台も五角形。それぞれから見た眺望をカメラに収めた。 


函館競輪場・下北半島・津軽海峡・津軽半島・立待岬・JR函館駅・函館山


津軽海峡・津軽半島・立待岬・JR函館駅・函館山・松前方面・函館湾


江差町・北斗市・駒ヶ岳・大沼方面・函館中央図書館


駒ヶ岳大沼方面・函館市中央図書館・横津岳・公立はこだて未来大学・中野ダム・雁皮山・三森山


川汲町方面・恵山戸井方面・函館空港・汐首岬・湯の川温泉・函館競馬場・函館競輪場・津軽半島・下北半島