香港・ナポリの夜景に加えて、世界三大夜景に挙げられる函館山。宝石を散りばめたような明かりと両側の漆黒の海。

今回の旅でこれだけは見ようと決めていたが、運も幸いして、十二分に堪能できた。

良かったこと
 4日前から自家用車規制が解けて頂上まであがれたこと
 ロープウェイ・駐車場の心配がなくなったこと(時間費用)
 2度の登頂で、昼夜の風景が堪能できたこと。

悪かったこと
 強風に見舞われ、寒かったこと。
 曇天だったこと。

函館山

世界三大夜景に挙げられる函館山は、季節を問わず毎日多くの観光客でにぎわっている夜景スポット。標高333mから望む夜景は、湾曲に広がる光と、湾のシルエット、そして昼は函館山の反対にある山々が相重なり合って、とても美しい。

その様子は、ビルなど光の要素となる建物が少ない函館の、地上からは決して想像のつかない眺望だ。

函館を代表する観光名所だけあって、展望台は多くの人でごった返すそうだが、中国からの多勢の団体があった他は、幸いにして昼夜ともゆったりと眺められた。

世界三大夜景の一つが、今眼前に広がっている。
髪の毛の舞う姿で、いかに強風かを読み取れる。

摩周丸もライトアップで、山頂からでもよくわかる。


繋留されている帆船もライトアップ

翌日再び出かけて撮影した、昼間の函館山からのパノラマ写真
幸いこの規制が解けた直後で、ゆっくり見学できた。
函館山の山頂付近では、かわいいキタキツネの歓迎を受けた。
山頂での記念撮影 山頂には、国土地理院の三角点が埋め込まれていた 庭のラベンダーがきれいで、思わず記念撮影。
日本中を歩いて測量した「伊能忠敬」の最初の測量地。
韓国ドラマの日本版の撮影現場か?
函館湾 函館湾に浮かぶ緑の島 石川啄木一族の墓や立待岬方面
中央の塔は五稜郭タワー 青函連絡船記念館「摩周丸」