公共宿泊施設の肩書きに絆されて、「函館港湾福利厚生会館」にアクセス。

素泊まり会員2730円、一般3150円。電話してみると食事は昼間だけしかできないという。

もちろんOKだ。これほど早く商談(?)がまとまるとは思わなかった。

どんなところかと少し心配もあったが、とにかく睡眠だけとれればいい我々には、安いことの方が優先項目だった。

「函館港湾福利厚生会館」

文字通り港に働く人の厚生施設だった。従って会員のお客が優先だが、この日は幸いにして、泊まり客は1組の親子だけらしい。

入ってびっくり、全面改装終えたばかりという建物で、どこもピカピカ。大変な感激。

全体に清潔感溢れ、部屋良し、廊下洗面所、風呂は大きなジャグジー、若い管理人夫婦も物腰柔らかで、すべて良し。

我々は密かに明日もう一泊連泊することに決めた。

この大きなジャグジー風呂。アメリカを思い出す。湯船は両手両足を広げてもまだゆとりがある大きさだ。

またまた感激と大満足。しかも他の客なしで、殿様気分だ。ついているなあ。

もちろん家内が入った風呂も同様だったようだ。

 

部屋も大きく、ベッドも大きく、それでもなお余裕がある。
大型ジャグジー風呂。
素晴らしい函館の旅に、心を込めて乾杯!
ビールは車のクーラーにたくさん冷えている。
きょうのまとめと明日の準備