金森赤煉瓦倉庫群でショッピングを終わらせた我々は、さすがにくたびれてくたくただった。

そこで食べたくなるのが、水分たっぷりのラーメン。

函館は塩ラーメンが有名なことから、昨日食べたばかりであったが、再びラーメンにすることにして、目をぎらぎらさせてお店を探す。

すぐ近くにあったラーメン屋がこの「あじさい」。どこで聞いたか不思議とこの名前が頭に残っていて、早速中へ。

函館塩ラーメンの麺厨房あじさい

店内天井に、大型スクリーンのテレビを3つもつり下げ、店内は高級感と高い品格を演出した、落ち着いたムードのお店で、さすがと思わせる。

函館の塩ラーメンとして、老舗で君臨している「あじさい」にたどり着いたのも偶然であるが、店員の接客態度を始め、その名に恥じないいいお店だった。

 

この暖簾に惹かれて店内へ。本当はひたすらお腹が空いていたので。

 

食べ始めたこの写真の撮影時間は、7時50分になっていました。


「いっただっきまーす。 」

家内は迷うことなく塩ラーメン。スープの味わいはその色合いどおりに非常にさっぱりしていたそうだ。

 

 

辛みが効いたのが好きな私は、お店の薦めでキムチと野菜による四川麺。

ちなみにこの左右の写真は、お店のメニューを撮影させてもらいました。