恵山から恵山国道を通って再び北上を開始する。

曇り空ながら遠くに駒ヶ岳を眺めつつ、大学時代から帰郷のたびに車内から眺めた思い出が脳裏をかすむ。

天候もあまり良くないことから、大沼は行かないことにした。

鹿部町まで来た時に大沼へ向かう分岐点が現れ、17kmの表示を見て、これまでの予定は瞬間にしてひっくり返り、立ち寄ることにした。

 

北海道駒ヶ岳(ほっかいどうこまがたけ)

北海道森町、鹿部町、七飯町にまたがる活火山(成層火山)。

標高は1,131m。渡島半島のランドマークとなっている。

ユニークな山の形はまさしく駒そのもので、一度見るとその美しさから強く印象に残る山である。

この山が見えると、まもなく函館を感じたり、あヽ北海道に来たんだ、などの想いになった懐かしい山だ。

わずかに陽が射した瞬間の駒ヶ岳

大沼公園に向かう途中からの駒ヶ岳

駐車場からの駒ヶ岳