来年日本で開催されるサミットは、洞爺湖畔のホテルで開催される。

山頂に立つ超高級ホテル「ザ・ウィンザーホテル」は、その豪華さと抜群のロケーションで、日本中の、いや世界中からも注目されている。

海沿いの道を走る今回の旅の目的からは離れるが、ここまできて素通りはあまりにも失礼だ。(?)

ホテルには予約が取れていないので(?)泊まることはできないとしても、ここまで来てホテルの様子を見ないで帰るわけにはいかない、と訪問することにした。

ザ・ウィンザーホテル

サミットは来年夏だというのに、すでに警備は厳しかった。一般の通行としては可能であったが、山に登る一本道に入って中腹まで来ると最初の警備。

見学だけの通行は、警備上の理由から遠慮してもらいたいという。しかも現在は全館改装中でやぐらが組んであるので景観もよくないと言う。

変わりにこの位置からはよく見えるから、と小さな空き地に案内された。

 

上の3枚は、途中の路上からの撮影。

左の2枚は、ガードマンに案内された敷地からの撮影。

これでは遠すぎるので、上まで行くことにする。

いよいよホテルの敷地内に入る。確かに大きい。

偉容がどんどん迫ってくる。

 

最後の降車場まで行くとバスが到着していた。16:05だからちょうどチェックインの時間であり、大勢の客を案内中であったため、これ以上は迷惑かけるわけにはいかない、とロビーは見ずに良心的に(?)引き返すことにした。

下山途中で停車し、色づき始まった紅葉の中に、洞爺湖中之島を中心とした絶景を瞼に納め、今夜の宿となる室蘭市へと向かった。