苫小牧に着いた。今回の北海道周遊の旅は、無事終了だ。後は、夕刻発の大洗行きフェリーに乗るだけだ。

ここにはなつかしい教え子がいる。

歯科医として開業し、先進的な治療を施し、苫小牧では高い評価を得ている。うれしい限りだ。

何十年会っていないだろうか。今朝宿を出る時電話を入れたら、とても喜んでくれた。

これから久方ぷりの再会だ。ときめきを覚える。

みかみ歯科・矯正歯科医院ミニ紹介

 院長のご主人は、専門は歯周病という歯科医さんです。「歯を削らない、歯を抜かない治療」を心がけて、患者の習慣化された歯磨きと歯科医の熱意の歯車がしっかりと噛み合った治療を目指されています。

 副院長の奥さんは、「歯を抜かない非抜歯矯正」の矯正歯科医として、日本非抜歯矯正研究会の認定医で、歯を抜かずに最終仕上げが上下顎28本保存する「非抜歯矯正」に取り組んでいます。おります。

お二人のコラボで、暖かく信頼できる家庭的な歯科医院を経営されています。

カーナビの案内できたが、歯科医院は簡単に見つけることができた。歯科医院としては見たことがないほど大きくて、繁盛していることが一目でわかる。

ロゴマークだろうか。歯科医院のやさしい雰囲気が現れていて、思わず笑みがこぼれてしまう。

外の看板を拝見。1階は院長がメインで、2階は副院長が主に担当しているように見える。

長い月日が経過していたが、面影は失うどころか、中学校で活躍していた頃と変わりがなかった。しばらく見つめ合って言葉にならなかった。立派な歯科医として頑張っているようすを目の前にして、時の隔たりはすぐに吹き飛んでしまった。聞くところによると、彼女の子供たちも、みんな吹奏楽に所属し、とても頑張って活躍しているそうだ。今、保護者として子供達のために尽力しているそうで、初めて当時の自分のお母さん達の苦労がわかったという。本当に会えて良かった。