前回からわずか2年。再び北海道の地を踏むことに なりました。
きっかけは、小学校時代のクラス会にありました。

札幌で開催でしたが、折角の郷里帰郷ですので、旭川の両親の墓参りを中心に、なつかしい大雪山系の山々を眺めることにしました。

広大な大雪山国立公園を一周することを主眼にして、その周りを囲む各路線の山岳峠の通過をもう一つの目標にしました。

改めて私の生まれ故郷北海道の、北の大地のスケールの大きさを満喫いたしました。

このホームページは、55年ぶりのクラス会に初めて参加できた喜びと、旅の途上でお世話になった方々へのお礼と感謝を込めて、その紀行をお伝えするものです。

支えてくれた家族です。前列左から、家内、孫樹香、私、孫悠進、
後列左から次男得士、次男嫁美紀、長男啓文、長男嫁真理子、孫瑛心
2008.10.26 演奏会終了後自宅にて