2012年元旦

恒例のインターネットで新年の挨拶です。

昨年は全国で「絆」を深め確かめ合う1年でした。
そしてどんなときでも前を見つめ、頑張り続ける大切さをたくさん学びました。

ことしはさらなる実践をめざして、皆さんに負けじと頑張ります。

今年もよろしくお願い申し上げます。

昨年は念願の64ビットパソコンを購入しました。
その力を使って、今までできなかったことに挑戦します。
心はますます若く、意欲はみなぎっております。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

昨年は何といっても東日本大震災です。ボランティアには体力が持たず、できるものは被災見舞金の協力。それだけでは心休まらず、2回の震災地方訪問で自分の目にしっかりと焼き付けました。
   
上の年賀状の写真について説明します。全体の背景となっているのは、宮城県名取市閖上地区日和神社境内から撮影した写真です。一体は津波で何もなくなりましたが、2回目の訪問した11月には、このような復興の土音が広がっていました。
私が立つこの小山も津波に埋もれ、祠も失った場所です。
先に見える穏やかな海を見ながら、なぜ?としばし考えさせられました。
 
上の横長の写真は、5月の震災後の惨状の一コマです。スペースの関係で見づらくなっているので、次に原本の写真を掲載します。

体育館のフロアがいっぱいになって、ステージの上まで回収された被災品が並んでいました。にした。

フロアはまったく足の踏み場もありません。

 

ここ閖上小学校に学ぶ児童たちが、励みの合い言葉にしていたスローガンです。

家内はビデオを担当し、しっかり記録に納めました。

   
詳しくはホームページにまとめてあります。是非ごらんいただければ幸いです。  

 

1回目被災地訪問はこちら

2回目被災地訪問はこちら