第40回定期演奏会 思い出の写真集

ここに掲載した写真を含む総計375枚(OB会を含む)のすべての写真は、CD-Rに収められています。


開場を待って、早くから列を作って並ぶ聴衆

外で待つお客さんに、外で演奏して演奏会ムードを盛り上げる。

開場とともになだれ込む聴衆の皆さん。

ロビーでは、OBの受付が行われた。

脇の廊下では、本番に向けて準備に余念のないOBたち

やがて会場内は満席となり、開演となった。

1st Stage 名曲コンサート

 

 < GREAT WALDO PEPPER MARCH >

< 写楽 >

< 東北民謡によるコラージュ >

< CELL PHONE >


待ちに待った演奏会の幕が開き、軽快なマーチが会場一杯に鳴り響いた。

緊張感の中にも、これまでの厳しい練習で鍛えられてきた自信で、見事な演奏が次々と演奏され、満員の聴衆を引きつけた。

余裕を持って指揮をとる小倉先生
軽妙な司会で会場を沸かせた二人の司会者

2nd Stage 先輩とともに − 132名の大合奏

< 旧友 >
< Ob−La−Di,Ob−La−Da >
< 栄光への脱出 >
< 八木節 >
< Hey, Jude >


大勢の参加に、現顧問として、感謝の意を述べる小倉先生

演奏に先立ち、現在指導にあたる7代目指導者小倉孝司先生から、今回のステージの意義について説明がなされた。

「旧友」を指揮する第3代目指導者菊池(石井)潤子先生
「Ob−La−Di,Ob−La−Da」
を指揮する第4代目指導者小野貴史先生

「栄光への脱出」を指揮する第2代目指導者樽井 久先生
第5代目指導者 成滝裕子先生を紹介する小倉孝司先生

第6代目指導者 星野由美子先生は、ご都合つかず、欠席されました。

お名前は、小倉先生から紹介されました。

客席で出番を待つ指導者の先生方
熱演するOBの皆さんのスナップ
「八木節」を指揮する初代指導者福井史志先生

現第7代指導者小倉先生の軽妙な司会で対談する初代指導者福井史志先生

創立時は、小倉先生はまだ小学生で、音楽が好きだっ先生は、中高時代にはこの定期演奏会に夢中になって足を運んだ。そのころは、まさかその後継を担うことになるとは夢にも思わなかった、という切り出しで対談へ。

当時の思い出や、藤中吹奏楽部の今後の活躍、今後への継続等について、万感の期待を込めて熱っぽく語られました。そしてこの定演が後輩諸君によって毎年引き継がれ、藤中吹奏楽部OBとなってからは、心のよりどころであったり、このステージが互いの絆を確かめ合う場となって長く継続されていくことに、定演の意義が深いことが語られました。

最後に、小倉先生が10年後の第50回にも是非、と言ったものの自分が藤中にいるかどうかわからないし、・・・で幕。

「Hey, Jude」を指揮する初代指導者福井史志先生

指導に当たった当時の生徒の代表から感謝を込めて手渡された。
上左 福井史志先生(下写真右から2番目)  上中央 樽井久先生(下写真右端)  上右 菊池(石井)潤子先生(下写真左から2番目)  下左 小野貴史先生(下写真左端)  下左成滝裕子先生(下写真中央)

無事大役を終えて、OB会より贈られた花束を抱えての記念撮影

3rd Stage ポップスコンサート

 

< 12th STREET RAG >

< スマイル >

< My Favorite Things >

< 羞恥心 >

< ど演歌えくすぷれす >

< 久石 譲 作品集 >

ゲスト出演した、小川ジャズダンスカンパニーの先生と生徒による軽快なダンス
小川先生にお礼の花束贈呈
「羞恥心」では、現役部員も歌って踊って、若さみなぎる演技で、盛り上げた。

第40回定演大成功おめでとう。互いに励まし合って、苦難を乗り越えて勝ち取った大成功の歓びを分かち合った。成就感に満ちた顔・顔・顔・・・。

大成功に導いた3年生は、これで晴れて藤中吹奏楽部OB会の一員となって、今後は先輩として後輩のために尽力する。 小倉先生からのねぎらいの言葉に、緊張感から開放されて、大きな笑みがこぼれる。

このページに掲載の写真、及び記録アルバムに残っている全写真は、CDにまとめてあります。