第42回定期演奏会 思い出の写真集

ここに掲載した写真を含む総計○○枚(OB会を含む)のすべての写真は、CD-Rに収められています。

紅葉が始まった鬼怒川温泉駅前

会館正面


会場となる会館の正面入り口

会館正面の催事案内

      
会館内ではリハーサルが始まっている。


部員の顔には緊張がみなぎる

指導に当たられてきた顧問の小倉先生の指示にも力が


司会の大役をになった二人も、入念な仕上げに

第三部の配置やタイミングについても打ち合わせ

三年女子全員による演技はまるで本番のよう


準備は整った。
かくしてお客さんの入場を待つだけとなった


会館前の歓迎プロムナードミニコンサートに緊張感はなし
いよいよ出番
かろやかな足取りで所定の位置へ

秋空に響き、ムードが高まる
入場を待つ聴衆
開場

一般来場者受付
OBの受付はこちら
プロのラテン系パーカッション奏者理恵さんも応援に


開演に向けて

1st Stage 名曲コンサート

 

 < ピッコロマーチ>

< La Suite Excentraique よりTU W >

< ルロイ アンダーソン メドレー >

< 交響組曲「風の谷のナウシカ」3章 >

  参会の聴衆に、部を代表して挨拶する部長以下代表


司会の大役を務める二人


さあ始まった。これまでの厳しい練習で鍛えられてきたことで、自信にあふれ、美しい音色が会場の隅々に鳴り響いた。

難曲を次々と披露して、1年間の汗と涙と努力の成果に、聴衆はうなった。



     

2nd Stage 先輩とともに

< 旧友 >
< Ob−La−Di,Ob−La−Da >
< 栄光への脱出 >
< 八木節 >
< Hey, Jude >


恒例の、OBを加えての大合奏はこの定期演奏会ならではのビッグステージ。指揮をとる小倉先生の力も一層入る。

第2部の開始を告げる司会

     「旧友」

メンバーの年齢層は12歳から53歳という親子の年齢を超えて集った仲間たち。歴史を感じさせるこの定期演奏会ならではのステージだ。「Ob−La−Di,Ob−La−Da」

このステージならではの思い出の曲を披露していく。「栄光への脱出」

「八木節」


「ヘイ・ジュード」 腰が曲がって歩く初代指揮者の福井先生。どうしてこのステージになるとこんなスタイルになるの?

昨年に引き続き客演指揮を勤めてくれた福井先生。といっても拍手しているだけじゃない。互いの信頼で成り立つこの演奏はこのステージの神髄でもある。

OB達のぴったりとした気心は、見事に一致して、その成果はゆったりしとしてなだらかな演奏は、進行と同時にやがて聴衆の心まで1つにし、深く引き込んでいった。

3rd Stage ポップスコンサート

 < LOVE POP SOUL >

< Beat it >

< ヘビーローテーション >

< Fly Me to the Moon >

< 服部良一コレクション >

< ディズニー プリンセス メドレー >

現役メンバーによる楽しいパフォーマンスで幕を開けた
「LOVE POP SOUL」


振付指導で協力いただいた小川スタジオの主宰者小川先生にも感謝の花束が

「Beat it」では男子メンバーによりマイケル・ジャクソン顔負けの素晴らしい踊りが繰り広げられた。噂では崇拝するマイケルに近づくために髪型までこだわってきた本格派だ。
男子に負けじと、3年女子全員は「ヘビーローテーション」で挑戦(?)。それがまたたいへんな熱の入れようで、若さがあふれる演技に会場からは万雷の拍手が贈られた。
若さあふれるパフォーマンスからに一区切りを付けて、ここからは本来の演奏に中心を移し、各プレイヤーの持ち味を十分に発揮した。

おやっ。見慣れぬ顔が。いえいえ彼も先輩の一人なんです。

このページに掲載の写真、及び記録アルバムに残っている全写真は、CDにまとめてあります。