第44回定期演奏会 思い出の写真集

ここに掲載した写真を含む総計○○枚(OB会を含む)のすべての写真は、CD-Rに収められています。

文化会館正面入り口の案内板にきょうの催し物

薄いブルーのポスターが演奏会を引きつける。



3年生による歓迎演奏は、秋の日をイメージして「メイプルリーフ ラグ」が選ばれた



創設者の福井先生も見えられた。

      


第2回の定演から舞台に出ている大先輩もご夫婦で見えられた。



演奏会前に会場にお集まりのお客さんに、中学生らしいさわやかさで歓迎とお礼の挨拶をする部長・副部長

1st Stage 名曲コンサート

 

 < BE A CLOWN >

< 阿 修 羅 >

< 星の天使 〜クレーの天使達に寄せて〜 >

< サンドペーパー・バレー >



開幕第1曲にふさわしい「
BE A CLOWN」で開始された。

1年間全員で力を合わせて努力し取り組んできた思い出深い曲「阿修羅」を、緊張感の中にも余裕を感じさせる好演を披露し、聴衆を引きつけた。


伝統ある藤中吹の美しい音色が聴衆を引きつける。曲はクレイという画家が晩年に描いた絵をモチーフにした美しい音楽「
星の天使 〜クレーの天使達に寄せて〜」だ


第1部最後の曲は「サンドペーパー・バレー」

パーカッション5人のメンバーによる「紙やすり」を楽器代わりにしての競演。

それはそれは気が合っていて、楽しいパフォーマンスも加わって会場を沸かせました。

 

2nd Stage 先輩ととも

               < 旧友 >

       < Ob−La−Di,Ob−La−Da >

            < 栄光への脱出 >

              < 八木節 >

             < Hey, Jude >

 

 

 

 

 

 

 


 

昨年のハプニングで心配されたが、今年は元気を取り戻されて再びカムバックしていただいた。

恒例の「ヘイ・ジュード」を、現部員・卒業生を交えて藤中吹ならではの演奏が繰り広げられた。

特に今年は、途中から小倉先生がチューバからマイクに持ち替え、得意のボーカルで会場を呼び起こし、ステージも演奏やめてボーカルで加わり、さらに福井先生もタクトを振りながら手拍子とったり、果ては大丈夫かと心配する人たちを尻目にして踊り出すなど、会場はこれまでにない盛り上がりとなった。

実は今年はロンドンオリンピックイヤーだった。その4時間に及んだ感動の開会式のラストで、ビートルズのポールマッカートニーが、自らピアノを弾きながら歌って、やがてその渦は会場、いや中継している世界中を引き込んだ。

これを見た福井先生が、その再現をこの定期演奏会において試みたものだったのである。

   

 

 

   

3rd Stage ポップスコンサート

 < 宝 島 >

< J-POP Stag Vol.5(アニソン編) >

<お酒ソングコレクション 〜酔奏楽のための〜 >

< 行くぜっ!怪盗少女・・・NEW・・・ >

< ピクサー ムービー マジック >
カープ・Mr.インクレディブル・レミーのおいしいレストラン
・カールじいさんの空飛ぶ家・トイストーリー より

< 故郷の空 in Swing >

   

第3部は見る人を楽しませるマーチングスタイルが取り入れられた

その指導を買って出てくれたのは、2人の先輩だった。
 左は 昭和57年度卒業 丹羽 淳さん
 右は 平成14年度卒業 鈴木敏浩さん

マーチングスネア5台を使って、斬新なドリルを展開し、聴衆からは大きな喝采が送られた。

←見事に発表終えた現部員達の演技に納得し、安堵と成就感に満ちた笑顔でカーテンコールに応える二人の先輩。


毎年ユニークな踊りが展開されてきましたが、今年は?

「行くぜっ!怪盗少女・・・NEW・・・」

この激しい踊りをメンバーの特訓でこなしました。


アンコール

   ティコ・ティコ

   テキーラ

このページに掲載の写真、及び記録アルバムに残っている全写真は、CDにまとめてあります。