風連の四季を楽しもう

これまで下多寄に固執してきたこのページですが、風連の四季も時折寄せられておりました。そこは第53回生、太っ腹(?)を開き、このページを新設しました。お楽しみください。

名寄新聞は地元の代表的新聞です。名寄新聞と書かれた記事は、すべて名寄新聞社が著作権を有しています。その中に「地域ニュース」の項目がありますが、これまでも多用させて頂いています。ホームページのアドレスは次の通りです。
http://www.nayoro-np.com/
トップページの最初に「地域ニュース」の項がありますが、ここに掲載されたものから抜粋して再掲しています。バックナンバーをたどると2003年1月まで遡ってご覧になれます。

平成25年7月7日(日)

名寄新聞地域ニュースより再掲

http://www.nayoro-np.com/news/

 

 

【艶やかな紫の花見ごろ名寄・ふうれん望湖台のアヤメ】
○…ふうれん望湖台自然公園の「野草園」では現在、アヤメ(菖蒲)が見ごろを迎え、紫色の花が咲き誇っている。

○…アヤメは、アヤメ科アヤメ属の多年草。乾燥した草地に生え、日本全土をはじめ、シベリア東部、中国東北部、朝鮮半島にも分布。観賞用としても栽培されている。

○…根茎は横に伸び、紫色の花の大きさは8センチ程度、花弁は6枚。花弁は黄色地に紫色の綾目(あやめ)模様が入っていることから、これが「アヤメ」の語源とされる説もあるという。花期は地域によって異なるが、5月から7月までが多い。

○…「野草園」は、ふうれん望湖台自然公園の奥に位置。花は6月末から咲き始めているが、最近の暑さにより一気に開花。そのため、花の終わった株も1部あるが、つぼみもまだ残っており、今でも観賞が可能。艶やかに咲き誇る紫色の花々が、訪れる人たちの目を楽しませている。

(写真=開花が進んでいる望湖台のアヤメ)

[ 2013-07-07-19:00 ]

     

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