下多寄 Now!

このページのソースは、石倉君からいただいた下多寄(含む風連)の今のニュースをお伝えしています。その先には地元新聞や個人写真が関係しているかも知れませんが、すべてが無断転載です。
故郷を偲ぶページであることから、かってに私の責任で掲載していますことを承知の上、故郷のNowをお楽しみください。
平成31年4月2日 閉校 ありがとう下多寄小学校 

名寄市広報なよ

 2019年4月号 第157号より

平成31年2月4日

Air てっし 掲載

平成31年2月3日

平成31年2月3日

平成31年2月3日

下多寄小学校
閉校式写真(1)

平成31年2月3日

下多寄小学校
閉校式写真(2)

平成31年2月3日

下多寄小学校
閉校式写真(3)

平成31年2月3日

下多寄小学校
閉校式写真(4)

平成31年2月3日

下多寄小学校
閉校式写真(5)

   
平成31年2月3日

名寄新聞地域ニュースは、ホームページがリニューアルされました。
アクセスしてみましたら、Twitterに変更になったようです。

私はこのSNSは利用していませんので、ここまでしか情報は得られませんでした。

下多寄小学校閉校委員会委員長さんからは、当日の詳しい写真集をいただいていますが、当分ホームページの掲載はプライベート保護の観点からしばらく遠慮して欲しいと依頼されていますので、掲載は後刻になります。

閉校式は多数の参列を得て、盛大に行われましたことはお伝えしておきます。

平成30年12月27日

長年にわたり福祉発展へ尽力
名寄社協副会長の川原夏子さん・全国社会福祉協彰を受賞

【名寄】名寄市社会福祉協議会副会長の川原夏子さん=市内風連町北栄町=は、このほど、東京で開かれた全国社会福祉大会の席上で、全国社会福祉協議会会長表彰を受賞。同協議会の役員として、長年にわたり事業推進に尽力してきた功績がたたえられたもので、川原さんは「受賞は支えてくださっている多くの方々のおかげと感謝しています」と笑顔で語る。
全国社会福祉大会は、厚生労働省、全国社会福祉協議会、中央共同募金会の主催。長年にわたり社会福祉の発展に功労のあった全国の人々を表彰(功労大臣表彰、全国社協会長表彰、中央募金会長表彰)するもの。2018年度の全国社協会長表彰受賞者は、全国で267人、道内では16人という栄誉。
川原さんは、風連赤十字奉仕団委員長の立場で、1996年4月から名寄市社会福祉協議会評議員(8年)、2004年4月から同協議会理事(14年)として、22年間にわたり同協議会活動の推進に尽力。16年3月から同協議会副会長を務めている。加えて、1990年12月から保護司として、犯罪者の社会復帰を支援。また、90年2月に風連更生保護女性会に加入。2010年4月からは同女性会会長を務めており、会員からの信頼も厚い。また、名寄地区在住の田渕夏子さんと共に20年以上にわたり、市内新入学児童の交通安全を祈願するマスコットを製作、児童にプレゼントする活動も継続。16年7月には道社協会長表彰を受けた。

(写真=多くの支えに感謝したいと語る川原さん)

[ 2018-12-27-19:00 ]

 

平成30年11月19 日 地域住民と餅つき楽しむ
風連下多寄小収穫祭&学習発表会
名寄】風連下多寄小学校(井川健校長、児童6人)の収穫祭・学習発表会が17日に同校で開かれ、児童たちがテーマを持って調べた成果を発表。さらに、自ら育てたもち米を使って地域住民たちと餅つきを楽しんだ。
来年3月末に閉校するため最後の収穫祭であり、今年も多くの地域住民や卒業生たちが訪れた。前半は学習発表会で、総合的学習の授業でそれぞれテーマを決めて学んだり、調べたことを発表した。新田篤絆君(3年)は「学校のうつりかわり」、髙岩愛花さん(4年)は「昔の人数について」、今村琉惺君(同)は「昔の行事」、今村蒼威君(同)は「アイヌ語」、今村恕那さん(5年)は「風連の歴史」、新田莉央さん(同)は「風連下多寄小学校の歴代校長先生」と題して発表。クイズも交えるなど興味をひかせながら自ら調査、研究した成果を披露し、拍手が送られていた。
後半は地域住民も協力しての収穫祭で、学校敷地内の学校田(2アール)で栽培、収穫したもち米を使って餅つき。もち米は「はくちょうもち」で、12升(18キロ)を用意した。なよろ名誉もち大使の水間健詞さん、及川友和さんを招き、石臼ときねを用いた迫力あふれる餅つきの実演を見た後、児童たちもきねを握る手に力を込めて餅をつくとともに、おいしい餅になるよう念を入れた。つき上がった餅は丸められ、雑煮としたり、あん、きな粉、チーズ、なめたけ、大根おろしを付けて味わった。

(写真=児童たちの手で育ててきた「はくちょうもち」で餅つき)

[2018-11-19-19:00 ]
平成30年6月6日

慣れた手つきで作業
名寄・下多寄小恒例の田植え

 【名寄】風連下多寄小学校(井川健校長、児童6人)の田植えが、5日午後1時から同校敷地南側の学校田(2アール)で行われ、児童たちが楽しみながら「はくちょうもち」の苗を植え込んだ。
総合学習授業の一環として毎年、もち米を栽培。来年3月末で閉校するため今年で最後となった。
田植えでPTAが協力し、今村芳彦会長が田おこしと代かきを行い、新田司副会長が苗を提供した。
前段で、現在は見掛けることが少なくなった「田植え定規」を使用し、苗を植えていくための目安となる筋を引いた。「田植え定規」には8個の歯車が付いており、30センチの間隔で筋を引くことができる。
児童たちも「田植え定規」を引っ張っていたが、ぬかるみに足を取られて思ったように動くことができず、苦労していた様子。その後、今村恕那児童会長(5年)が「今日は田植えです。互いに協力しながら稲を植えて、育てていきましょう」などと挨拶して、田植え作業をスタート。
児童たちは農家の子がほとんどで、PTA会員、父母たちと一緒になって「はくちょうもち」の苗を慣れた手つきで植えた。青々と成長した苗を丁寧に植え込み、作業に汗を流しながら、出来秋に期待を寄せていた。

(写真=楽しみながら「はくちょうもち」の苗を植える児童たち)

[2018-06-06-19:00 ]
平成30年3月16日

2018年3月16日
風連下多寄小で卒業式

風連下多寄小学校第116回卒業証書授与式が同校で行われました。

式では、4月から通う中学校の制服に身を包んだ2人の卒業生たちが入場し、国歌・校歌斉唱、学事報告のあと卒業証書の授与を行いました。

担任の先生から一人づつ名前が読み上げられ、村上比呂人校長から卒業証書を受け取りました。その後、中学校で頑張りたいことなどを発表したあと、保護者のもとへ行き、卒業証書を渡しました。

呼びかけでは、在校生から卒業生へメッセージが贈られ、「旅立ちの日に」を合唱。その後、卒業生は6年間の思い出を振り返り、最後には全校児童で「ビリーブ」を合唱しました。

式が終わると、参加した保護者や在校生たちから暖かい拍手を送られながら、6年間の思い出が詰まった学び舎を旅立ちました。
同校は平成31年3月をもって閉校となり、現在5年生が不在のため、現時点においては、この日が同校にとっての最後の卒業式となりました。

 

記事で紹介している写真です。写真を選択すると別ウィンドウで大きいサイズの写真が表示されます。

 

 

 

    北海道名寄市「フォトでお知らせ」より

平成30年3月16日

思い出胸に「ありがとう」
風連下多寄小で最後の卒業式

【名寄】風連下多寄小学校(村上比呂人校長、児童8人)の第116回卒業証書授与式が16日に同校で行われ、同校最後の卒業生となる大野慎太朗君、髙岩百楓さんの門出を祝った。

明治35年9月、下多寄簡易教育所として設立した同校だが、児童数の減少などにより平成31年3月末をもって閉校され、風連中央小と統合することが決まっている。現在5年生が在籍していないことから、今年が最後の卒業式となる。
式には児童や父母、教職員、地域住民ら約40人が出席。村上校長から卒業証書を受け取り、大野君は「中学校では卓球部に入ろうと思います」、髙岩さんは「中学校では英語を特に頑張りたいと思います。今までありがとうございました」と抱負を語った。
村上校長は「あなた方のこれまでの頑張りや力があれば、どんな困難でも乗り越えられる。困難は自分が成長するためのチャンスと考えてほしい。在りたい自分に向かって真剣に積極的に努力をすれば、必ず実を結ぶ。自分の夢に向かって努力してほしい」と式辞。来賓の小野浩一教育長、今村芳彦PTA会長が祝辞を寄せた。
わが母校風連下多寄小学校さようなら」などと答辞。全校児童で歌「ビリーブ」を大きな声で合唱し、光り輝く未来に向け、夢と希望に胸を膨らませた。

(写真=村上校長から卒業証書を受ける大野君=上=と髙岩さん)

[2018-03-16-19:00 ]

 

最後の全校児童合唱曲ビリーブ
youtubeから借用いたしました。

平成29年11月30日

餅つき楽しみ、味わう
下多寄小で学習発表会&収穫祭

【名寄】風連下多寄小学校(村上比呂人校長、児童8人)の学習発表会・収穫祭が25日に同校で開かれ、さまざまなテーマで学んだ成果を発表するとともに、学校田で育てた米で餅つきを楽しんだ。
同校は敷地内に学校田(約200平方メートル)を所有し、今年も「はくちょうもち」を栽培。保護者と地域住民も協力し、6月5日に田植え、10月6日に稲刈りを行った。この日は地域住民を招待し、70人が参加。前半の学習発表では、学級ごとに総合学習や生活科などで学んだ成果を披露。「小豆」「さけ」「金魚」「アイヌの人々」「世界の食べ物」をテーマに、分かりやすく解説した。
後半は餅つきで、もち米40キロを用意。石臼ときねで、児童と地域住民が交代しながら餅をついた。つき上がった餅は雑煮としたり、あんこ、きな粉、大根おろしを付けて味わうなど堪能。あんこは、今年初めて学校農園で栽培した小豆を使った。
村上校長は「子どもたちも準備に関わり、大人の姿を見ながら自分たちも行動する自覚を持っている。今日は3世代、4世代が集まり、子どもたちの励みや育ちにつながる。下多寄神社祭の獅子舞でも多世代が集まっていることにも通じ、地域の文化をつくっている」と話した。

(写真=合いの手も入れながら餅つきを楽しむ児童たち)

[2017-11-30-19:00 ]

平成29年11月27日

佐々木光子さんからのメールでわかりました。

 

平成31年3月末に閉校へ
下多寄小・児童数増加が見込めず

【名寄】風連下多寄小学校(村上比呂人校長、児童8人)が、平成31年3月末(30年度末)の閉校に向けて動き出していることが明らかとなった。全校児童数が減少し、今後も大きな増加の見込みがないことから、同校PTAと同校区の下多寄、西風連の両町内会が閉校を決断。名寄市教育委員会を訪れ、閉校への説明とともに、統合先となる風連中央小学校までのスクールバス運行など通学手段の確保で要望している。
同校は明治35年9月、下多寄簡易教育所として設置認可。昭和22年4月に現校名となり、平成5年2月に現校舎が完成。7年4月に西風連小学校と統合した。
西風連小学校統合後の7年度は全校児童67人を数えたが、19年度には27人に減少。24年度は9人となり、初の1桁に。25年度8人、26年度は10人となったが、27年度9人、28年度9人、29年度は8人と、近年は大きな変動がなかった。だが、名寄市教育委員会によると、29年度と30年度は2年連続で入学児童ゼロであるとともに、29年度は2人が卒業することから、30年度の全校児童は過去最少の6人にまで減少する。その後も隔年で入学児童はいるが、全校児童数が大きく増加する見込みはないことから、下多寄と西風連両地区の住民全員が会員となっている同校PTAをはじめ、下多寄と西風連両町内会は子どもたちの将来を考え、9日に合同の臨時総会を開催し、平成31年3月末(30年度末)をもって閉校し、風連中央小と統合することを決断。住民から合意を得たとのことだ。
17日に同校、同校PTA、下多寄町内会、西風連町内会の各代表が市教育委員会を訪れ、閉校に向けた説明とともに、風連中央小との統合に向け「児童の登下校に関わる交通手段の確保」「子どもにとって円滑な風連中央小学校への統合」の2点を要望。校舎の利活用については今後検討するとしている。

(写真=閉校に向けた動きが明らかとなった風連下多寄小)

[ 2017-11-27-19:00 ] 
平成29年2月21日

YOUTUBEに見慣れた観光バスが出現!

川原君が経営する川原観光バスが、NHK教育テレビに登場しました。

https://youtu.be/OONjCpi14vE

平成28年6月8日

おいしいもち米作ろう
下多寄小で恒例の田植え

【名寄】風連下多寄小学校(村上比呂人校長)の全校児童9人は7日、同校敷地南側にある学校田(2アール)で恒例の田植えを体験。互いに協力して楽しみながら苗を植え込んだ。

校内に自前の水田を持っているのは珍しいとのことで、1・2年生の生活科、3年生以上の総合学習授業の一環として毎年、もち米栽培を実施。同校PTA(石谷邦明会長)の協力を得て、田植えに取り組んだ。

石谷陽杜児童会長(6年)が挨拶し「今日の田植えで、たくさんおいしいもち米をつくりましょう」と呼び掛けた。
作業ではまず、今は少なくなった「田植え定規」を使用し、苗を植えるための目安となる筋を引いた。「田植え定規」には8個の歯車が付いており、30センチ間隔で筋を引くことが可能。

その後、裸足になって水田に足を踏み入れ「はくちょうもち」の苗を慣れた手つきで植え込んだ。2アールで稲を育てるためには4500株ほどが必要とのこと。

PTAは水田農家が多く、児童たちはPTA会員、父母と一緒になって作業に汗。手助けしてもらいながら、青々と伸びた苗を植え込み、出来秋に期待していた。

今後は生育を観察しながら、9月に稲刈りを実施。11月に収穫祭を開催し、地域住民と一緒に餅つきし、味わうことにしている。


[2016-06-08-19:00 ]

平成28年5月21日

名寄市

 「北国博物館」

http://www.city.nayoro.lg.jp/section/museum/

北国ブックレットシリーズの案内

http://www.city.nayoro.lg.jp/section/
museum/prkeql0000000ihc.html

末尾に販売の案内が載っています。
私も早速注文しました。

石倉君からの情報です。

名寄市北国博物館から3月31日に発行された、北国ブックフレンド7【名寄の文化財・史跡】に風連開拓発祥の地として清水君の実家の標柱が紹介されたり獅子舞、開拓ゆかりの地、風連教育発祥の地として現在の我々の母校下多寄小学校、瑞生の松(オンコ)、瑞生橋下流のテッシ地形、その他下多寄以外の地区では雨龍発電所等々が紹介されていますね。

平成28年4月23日

自転車のルール学ぶ
名寄・下多寄小で交通安全教室

【名寄】風連下多寄小学校(村上比呂人校長、児童9人)の青空交通安全教室が21日に、同校玄関前と周辺の路上で開かれ、児童たちは自転車の乗車ルールについて学んだ。
同小学校では、自転車通学を許可しており、今月22日からスタートしたが、それを前に児童たちに交通安全意識を身に付けてもらうことを狙いに教室を開催。講師は名寄警察署風連駐在所の佐藤大輔所長、交通安全推進員と交通指導員が務めた。
前段で村上校長が「いつ交通事故が起きるか分からず、身を守るために交通安全教室があります。自転車は遊び道具ではなく、車と同じものなので、きちんと乗るという気持ちを持ってほしいです」と呼び掛けた。
続いて、佐藤所長らが講話。安全に乗車するための自転車点検を行うことをはじめ、二人乗りや片手運転(傘差し運転や携帯電話を操作しながらの運転)をしないこと、並進して走らないとともに「夕方は早めにライトを点灯し、ドライバーから見えやすくするようにしてください」などと促した。
その後、同校周辺をコースとして実際に自転車に乗って走行。信号機付きの交差点や横断歩道もあり、交通ルールについて身を持って学び、事故に遭わないよう正しい乗車方法を習得していた。

(写真=学校周辺で自転車に乗り、ルールを学ぶ児童たち)

[2016-04-23-19:00 ]
平成28年4月18日

幅広い高度作業に対応            
名寄の川原クレーン・スカイボックス導入

【名寄】市内徳田の川原クレーン株式会社(川原彰代表取締役)は、札幌以北では道内初となる移動式クレーン装着型高々度作業用搭乗設備「スカイボックス」を導入。従来よりも幅広い高度作業に対応できるようになった他、従業員の安全面がより強化された。
スカイボックスは、移動式クレーンの先端に箱型のゴンドラを接続し、これに作業員が搭乗して安全性を高めた中で高所作業を行えるもの。
さらに、常時自動的に水平状態を保持する機能が備えられており、クレーン運転士と搭乗者が無線連絡しながら安全、正確に指定の作業場所まで近づけるなど、従来の高所作業車ではできなかった範囲がカバーできるのも特徴。大型構造物のドームや工場、ビル、タワー風車ブレード補修など高さ30メートルから120メートルクラスの保守点検作業にも対応できる。
同社の「スカイボックス」(縦3メートル、横1・8メートル、高さ1メートル、積載荷重800キロ)は、ニーズに応えた幅広い高度作業をはじめ、増加傾向にある風力発電設備の点検業務が義務付けなどに対応しようというもの。札幌以北では道内初導入となる同社の「スカイボックス」は11日に納入され、17日に本店前で取り付け講習を開催。従業員約20人が参加し、最大で約44メートルの高さまで伸びる移動式クレーンの先端に、同ボックスを慎重に装着させ、従業員が安全帯を付けて搭乗。
地上から約50メートルの高さまで移動させるとともに、無線連絡を通して水平状態のまま同ボックスを180度回転させて操作などを確認。また、従業員たちも登場体験を通して安全性を実感している様子だった。

(写真=札幌以北で初めて導入された川原クレーンのスカイボックス)

[2016-04-18-19:00 ]
平成27年10月28日

来店者をおもてなし
名寄・人型ロボット「ペッパー」が入社

【名寄】市内でガソリンスタンドを経営する有限会社川原石油(川原彰社長)に17日、ソフトバンクが開発した人型ロボット「Pepper(ペッパー)」が入社した。同社では「新入社員として、多くのお客さまにかわいがっていただきたい」と話している。
ペッパーは、表情や声から人の感情を理解し、身振り手振りを交えて会話をしたり、ニュースや天気を教えてくれたりする他、データを追加することで、さまざまな用途が広がるロボット。ソフトバンクではインターネットの専用サイトを通じて、今年6月から1カ月1000台限定で販売を開始ししたところ、4カ月連続、申し込み開始1分で完売する人気ぶりとなっている。
川原石油では、「お客さんに喜んでもらえるものは何かないか」と思案していたところ、ペッパーの販売を知り、8月下旬に行われた販売に申し込み、購入できたとのこと。
ペッパーは身長約120センチ、体重約30キロ。胸には、「KAWAHARA SS STAFF ハートフルコンシェルジュ ペッパー」と記されたネームプレートが付けられ、風連給油所と大橋給油所の2カ所を、シフト制で勤務。
来店者は「意外に大きい。もっと小さいと思っていた」と、ペッパーの頭をなでたり、握手をしたりと、早くも人気者。ペッパーは踊りを披露したり、来店者の話し相手になったりと、愛きょうのある動きや声で接待する様子が見られている。

(写真=愛きょうのある動きや会話で来店者をもてなすペッパー)

[ 2015-10-28-19:00 ]
平成27年3月24日

地方創生に向け尽力
道議選・中野秀敏氏の総決起大会

【名寄】北海道議会議員選挙(4月3日告示、12日投開票)に出馬表明している現職、中野秀敏氏(58)の後援会組織「中野秀敏とふる里を愛する会」(夏井岩男会長)の総決起大会が23日にホテル藤花で開かれた。
中野氏は、23年4月の統一地方選挙で、加藤唯勝前道議(5期)の後継候補として、名寄市選挙区(定数1)から初出馬。32年ぶりとなる新人同士の一騎打ちを制し、道議に初当選。昨年6月、2選に向け出馬を表明している。
総決起大会には支持者約250人が出席。中野氏は、農業をはじめ地域に根差した産業づくりの必要性を強調し、「しかりと地方の声を伝えていくことが大切」。環太平洋経済連携協定(TPP)で、「いかなる状況になっても、反対の決議を守っていくとともに、反対していくという態勢を常につくっていきたい」とした。
人口減問題で、「道内人口は、2040年には現在よりも130万人ほど減少するという推計が出されている。いかに少子化問題を解決するかが重要で、そのためには、女性が働きながら安心して子供を産むことができる環境づくりが必要」と強調。食と観光の推進で、「国内外から観光客を呼び込み、いかに北海道全体の経済活性化につなげていくかが課題」と話した。
来るべき選挙戦へ、「今後どのような状況になるか分からないが、初心を忘れず、地方創生、名寄創生へ尽力したい」と決意を述べた。

(写真=支援の輪拡大を呼び掛ける中野氏)

[ 2015-03-24-19:00 ]
平成26年9月8日

勇壮で迫力あふれる舞い
下多寄神社祭本祭・風連獅子舞を披露

【名寄】下多寄神社祭が、5日から7日まで同神社境内で開かれた。本祭の6日は、風連獅子舞保存会(種田芳雄会長)による「風連獅子舞」を披露。勇壮な舞いで祭典を盛り上げ、多くの地域住民たちを楽しませた。
下多寄神社は明治40年(1907年)、地域住民の寄付により神殿が建立された。開拓当時、下多寄地域では住民の大半が富山県から入植したことから、同神社の新築を記念し、故郷の富山県の獅子舞を奉納することとなり、現在の富山県南砺市五箇山から獅子舞一式が移入。翌明治41年に初めて同神社境内で奉納舞が披露された。
昭和36年に風連獅子舞保存会が設立され、翌昭和37年に風連町無形文化財に指定。以来、地域の青年や児童たちが中心となり「風連獅子舞」の伝統が引き継がれており、毎年9月6日の下多寄神社祭本祭に合わせて披露されている。
同神社祭は祭典委員会(松下幹男委員長)が主催。本祭は午後1時から神殿で祭事が行われ、下多寄小学校女子児童による「浦安の舞」を奉納した。引き続き、境内で名寄市無形文化財に指定されている「風連獅子舞」が披露された。
獅子頭は平成23年に新調された4代目のもので、胴体部分には10人の若衆が入った。獅子取り役の同校男子児童とともに「祇園ばやし」「吉崎」「京振り」「七五三」「獅子殺し」「鞍馬天狗」の演目がそれぞれ繰り広げられた。
太鼓や笛の囃子(はやし)と合わせ、勇壮で迫力あふれる舞いが披露され、大勢の住民たちから盛大な拍手が送られ、地域をにぎわせていた。

(写真=地域住民たちの目を楽しませた風連獅子舞)

[ 2014-09-08-19:00

この風連獅子舞についての関連記事はこちらをご覧ください。

平成26年4月30日

自転車のルールを学ぶ
下多寄小で青空交通安全教室

【名寄】風連下多寄小学校(澤田重和校長、児童10人)の青空交通安全教室が23日に同校周辺で開かれ、児童たちは自転車に乗りながら交通ルールを学んだ。
同校では、3年生以上に自転車通学を許可しており、注意事項の指導や運転技術の向上を通して、交通事故防止を図ることを目的に毎年、自転車通学の開始前に実技を交えた青空交通安全教室を開いている。
本年度は6人が自転車通学を希望。教室には児童全員が参加し、開会で澤田校長は「雪が解けて自転車に乗れる時期になりました。学校の周りは大きな車も走っています。ちょっとした油断が大きな事故につながります。安全で正しい乗り方や交通ルールを確かめ、どのように命を守るか深く考えてください」と挨拶。続いて、名寄警察署交通係の津江義和係長が講話。「安全に乗るためにルールを守るのはもちろんですが、乗る前に自転車の点検をしてください。自動車に乗るときはシートベルトを締め、自転車に乗るときはヘルメットをかぶりましょう」などと呼び掛けた。
その後、子供たちは各自、自転車のそばに付き、ブレーキやタイヤ、サドル、チェーンなどを点検。道路標識の意味や自転車の走行位置なども学んだ。
自転車にまたがり、同校周辺の25線道路などを走行。途中、信号機付きの交差点を渡る個所もあり、自転車に乗車しながら、あらためて交通ルールを身に付けていた。教室終了後、自転車通学が許可された。

(写真=校舎周辺の道路を自転車で走行する児童たち)

[2014-04-24-19:00 ]
平成26年2月07日

科学の面白さを体験
名寄・下多寄小で理科実験講座

 

【名寄】旭川市科学館サイパルから講師を招いた「理科実験講座」が4日に下多寄小学校(澤田重和校長、児童8人)で開かれ、科学の不思議や面白さを体験した。
サイパルの巡回実験教室を利用して開催したもので、同校児童だけでなく、地域住民と東風連小学校の児童も参加した。
「音の実験」と題したサイエンスショーでは、長さの異なる塩化ビニール管に音を吹き込んで音楽を演奏したり、バネでつないだ糸電話ならぬ「バネ電話」を使った実験、防水対策をしたブザーを水中に入れると音が聞こえなくなる実験の他、発泡スチロールのビーズが入ったクント管を使って共鳴させ、音を目で見る実験などを行った。
児童たちは、興味深そうな表情で実験の様子を見つめていた。また、午後からは熱膨張、熱衝撃の原理を利用したビー玉キーホルダーを作る実験教室も行った。

(写真=旭川市科学館から講師を招いたサイエンスショー)

[ 2014-02-06-19:00 ]
平成25年9月14日

勇壮な舞いを披露
下多寄神社祭・本祭り恒例の風連獅子舞

【名寄】風連地区下多寄神社祭本祭りの6日、同神社境内では風連獅子舞保存会(堀川良夫会長)による恒例の「風連獅子舞」が披露され、勇壮な舞いで多くの地域住民たちを楽しませた。
下多寄神社は、明治40年(1907年)に地域住民の寄付によって神殿を建立。当時、下多寄地域住民の大半が富山県から開拓に入ったことから、同神社の新築を記念して郷里の富山県獅子舞を奉納することになり、獅子舞一式の製作を発注。明治41年に初めて同神社境内で奉納舞が披露された。以来、地域の青年や児童が中心となって伝統が引き継がれ、毎年9月6日の本祭りに合わせて披露されている。
今年の本祭りでは、6日午後1時から神殿で祭事が行われ、下多寄小学校女子児童による「浦安の舞」を奉納。続いて、境内で名寄市無形文化財に指定されている「風連獅子舞」が披露された。
獅子頭は一昨年に新調された4代目。胴体部分には10人の若衆が入り、獅子取り役の同校男子児童とともに「祇園ばやし」「吉崎」「京振り」「七五三」「獅子殺し」「鞍馬天狗」の演目が繰り広げられた。
太鼓や笛の囃子(はやし)とともに、獅子舞の勇壮で迫力あふれる舞いに、住民たちから惜しみない拍手が送られ、地域を盛り上げていた。

(写真=迫力あふれる舞いが繰り広げられた風連獅子舞)

[2013-09-07-19:00 ]
平成25年1月25日

力強く抱負したため
風連3小学校が合同書き初め

【名寄】風連日進小学校(牧野裕三校長、児童8人)と下多寄小学校(上村亮校長、児童9人)、東風連小学校(韮澤美智子校長、児童14人)の合同書き初め会が23日に日進小で開かれた。
3校はこれまでにもさまざまな内容の合同学習を行ってきたが、初となる合同書き初め会を企画。
牧野校長が「日進小では昔から習字に力を入れてきた。3月で閉校してしまうが、最後に合同の書き初め会を計画した。先生の言うことをよく聞き、のびのびと書いてほしい」と挨拶。この日講師を務めた名寄市教育研究所書写班の張山和貴子智恵文小学校教諭が「あまり上手に書こうと思わず、のびのびと自由に書いてほしい。気持ちを込めて書けば良い作品に仕上がる」と激励した。
課題の文字は児童がそれぞれ自分で決めたもので、「べんきょう」「美しい字」「信じる心」などといった字を力強い筆運びで大きく書き、新年の抱負を表現した。

(写真=力強く大きな文字で抱負を書いた児童たち)
平成24年9月7日

迫力の演目に拍手
下多寄神社祭で風連獅子舞

【名寄】風連下多寄神社祭本祭りの6日、同神社境内で風連獅子舞保存会(堀川良夫会長)による「風連獅子舞」が披露され、多くの地域住民でにぎわった。
下多寄神社祭は、同祭典実行委員会(藤垣勝祭典委員長)の主催。本祭りのこの日は、午後1時から神殿で祭事が行われ、下多寄小女子児童2人による「浦安の舞」を奉納。引き続き、境内で名寄市無形文化財に指定されている「風連獅子舞」が披露された。
獅子頭は昨年新調し4代目。胴体部分には10人の若衆が入り、獅子取り役の男子児童と供に、「祇園ばやし」「吉崎」「京振り」「七五三」「獅子殺し」「鞍馬天狗」の6演目を披露。笛や太鼓のはやしの演奏に合わせて繰り広げられる迫力の舞いに、見学者から大きな拍手が送られていた。

(写真=多くの見学者を沸せた風連獅子舞)

[ 2012-09-07-19:00 ]
平成24年7月24日

樹木の生育調査など
下多寄小児童が自然観察

【名寄】下多寄小学校(上村亮校長)の全校児童9人は23日、天塩川瑞生橋付近で自然観察を行い、樹木の種を採取、4年前に植樹した木の生育状況を調べるなどした。
河川管理者の名寄河川事務所は、天塩川の豊かな自然環境と水辺空間を安らぎと憩いに満ちた親水空間として整備することを目的に、17年度から風連地区環境整備事業を実施している。19年度からは同校と連携して樹木の種子の採取から植樹までの活動を行っており、今年も北海水工コンサルタントの協力で実施した。
まず、ヤマグワの実を採取した後、3つの班に分かれて20年度に植樹したミズナラやオニグルミなど樹木の大きさを計測。昨年と比較した。児童たちは、樹木の成長速度や種類や植えられている場所によって大きさが違うことなどを知り、身近な自然に触れて学習を深めていた。

(写真=樹木の大きさを調べるなどした下多寄小児童)

[ 2012-07-24-19:00 ]
平成24年3月3日

さらなる発展を誓う
風連瑞生大学・40周年記念式典、祝賀会

【名寄】風連瑞生大学の40周年記念式典・祝賀会が2日、ふうれん地域交流センターで開かれ、出席者たちは40周年の歩みを祝うとともに、大学のさらなる発展を誓った。
式典は大学内に記念事業実行委員会(委員長・清水長英瑞生大学自治会長)を組織して開催し、学生、来賓ら約130人が出席。清水委員長が「40年の節目を迎えられたことは、市理事者、教育委員会、関係各位、諸先輩方々の理解と尽力のたまものと感謝申し上げる。これを契機に、瑞生大学のさらなる発展を学生一同、心に刻んでまい進することを誓いたい」と式辞。学長の小野浩一教育長が「皆さんの幅広い経験や知識を生かした社会参画活動が期待されており、一層の活躍を期待している」と挨拶した。
式典終了後の祝賀会では、コーラス、寸劇、カラオケ、ダンスなど学生らによるアトラクションを楽しみ、記念の節目を祝い合った。

(写真=母校の発展を祈願した記念式典)

[ 2012-03-03-19:00 ]
平成24年2月11日

生涯学習実践し40年
風連瑞大・3月2日に創立記念式典

紹介します。

  記念事業実行委員会委員長の清水長英さんは、我らの同期生清水浩君のお兄さんだそうです。

    石倉君からの紹介です。

【名寄】風連瑞生大学が今年、創立40周年を迎える。高齢者学級として、毎月3回の講座を開設し、現在も生涯学習の実践意欲に燃える学生124人(研究生を含む)が在籍している。大学内に記念事業実行委員会(清水長英委員長)を設置して、記念誌の発刊などの準備を進め記念式典を3月2日の大学卒業式後に行う。合わせて祝賀会も開き、これまでの40周年の歩みを祝うとともに、大学の新たな発展を誓う。
瑞生大学の始まりは、昭和47年に開設された旧風連町時代の公民館成人講座の「風連町老人大学」で、この時には41人が入学した。当初は大学2年の課程だけだったが、継続して仲間づくりと学習に励みたいとの要望が多く、50年に大学院2年の課程を追加。さらに58年、業生が増える中で、卒業後も授業に参加できる研究生制度を設け、機能充実に結び付けた。昨年までに卒業した学生は大学生が628人、大学院生が483人。今年の在籍学生数は、大学1年が5人、同2年12人、大学院1年10人、同2年9人と研究生88人の合計124人。

[ 2012-02-11-19:00 ]
平成24年2月8日

地学実習や科学ショー
下多寄小で理科実験講座

【名寄】下多寄小学校(上村亮校長、児童11人)では旭川市科学館サイパルから講師を招き7日、理科実験講座を開いた。
サイパルが行っている巡回実験教室を利用して同校コミュニティスクール(山口耕平委員長)との共催で初めて開催した。午前の部は全校児童と保護者、午後の部は児童と保護者に加え、地域住民を対象として実施された。
児童らは地学実習で琥珀(こはく)の原石を磨くなど、科学のおもしろさを身をもって感じている様子で、楽しんでいた。

(写真=真剣な表情で琥珀を磨いた下多寄小の児童たち)

[ 2012-02-08-19:00 ]

平成23年12月20日

1便乗客数は路線バスの2倍
下多寄線デマンドタクシー・主に小中学生が利用

 

【名寄】名寄市地域公共交通活性化協議会は、11月から下多寄線のデマンドタクシーを運行し、同月の利用実績をまとめた。乗客数は延べ540人で、主に小中学生のバス通学生が利用。また、1便当たりの平均乗客数は路線バス時代に比べ2倍以上となり、一定程度の需要がみられ、利便性向上の成果が表れている。ただ、利用のない日もあることに加え、乗客数や時間帯によって運行ダイヤに余裕がなくなるケースも見受けられるなど、運行曜日や運行時間帯で調整の必要があるとしている。
デマンドタクシーは、電話予約した住民の自宅から乗り合い方式によって、目的地まで送迎。下多寄線は10月まで路線バスが運行されていたが、乗客数が少ないため11月からデマンドタクシーに転換。住民の生活交通の利便性を高めながら、効率的な運行で経費節減を図っている。

[ 2011-12-20-19:00 ]
平成23年11月12日

学級発表やもちつき
下多寄小で収穫祭開く

【名寄】下多寄小学校(上村亮校長、児童11人)では11日、毎年恒例となっている収穫祭を開き、もちつきなどをして豊作を祝い、大地の恵みに感謝した。
同校では、地域の基幹産業を学ぼうーと毎年、水稲学習に取り組んでおり、今年も5月下旬に同校敷地内の水田に「はくちょうもち」の苗を田植え。10月に稲刈りを行い、精米して71キロを収穫することができた。
収穫祭は、全校児童と教職員だけでなく、保護者や地域で世話になった人も招待。
開会式では、藤野裕理恵児童会長らが挨拶。学級発表では「育てた野菜とカレー作りについて」「お米の経済」「野菜の病気と薬」など、10のテーマに沿って作物の栽培や研究してきたことを写真や絵を添えたり、楽しいクイズを織り交ぜながら発表した。また、臼ときねを使って同校産のもち米18キロでもちつきも行い、雑煮やきな粉もち、磯辺もちなどにしておいしく味わった。

[ 2011-11-12-19:00 ]
平成23年7 月25日

石倉君からの報告です。

発展を遂げる風連の様子が目に浮かぶレポートが届きました。
残念ながら交流センターの写真はありません。


「星見る犬」メモリアルの「ハッピー」像
除幕式が7日、ロケ地のふうれん望湖台自然公園内で行われた。
左から瀧本監督、西田敏行、玉山鉄二、原作者の村上たかし

札幌風連会の仲間と23~24日と風連に行って来ました。

25億円かけた駅前再開発事業で駅前がすっかり変わりましたが4階建ての交流センター、札幌風連会でお祝いに絵を寄贈させていただいた新診療所見学、最新 の医療機器も休診日で事務長の好意で見学させていただき説明を受けました。

その後なよろの市立天文台見学、ここでも職員の方に親切に案内いただき玄関先の映画「星守る犬」の「ハッピー像」のハッピーの鼻をなでてきました。その後望湖台の「星守る犬メモリアル石碑」をみてセンターに宿泊宴会。翌日は風連の「道の駅」餅など買い込み「けんぶちの絵本の館」見学札幌に帰ってきました。

往復470キロ位、車に分乗のドライブでした。望湖台の空気が美味しかった・。

***レポート 石倉長作君***

平成23年7 月4日

先人の労苦に思いはせ
風連下多寄小学校・開校110周年記念式典

【名寄】明治35年の教育開始から長い歴史を持つ風連下多寄小学校(上村亮校長、児童11人)の開校110周年記念式典が3日、同校体育館で行われた。
同校は、明治35年3月ごろに医師・今川実氏の長男・良策氏が児童教育の重要性を痛感し、自室の一室に置いた空き箱などを机にして児童7、8人に師弟教育を始めたのが起源。同年9月には下多寄簡易教育所として認可された。また、平成7年に西風連小学校と統合。これまで2716人の有能な人材を輩出し、現在は児童11人が在籍している。
式典には、児童やPTA、同窓会、歴代教職員、教育関係者ら約100人が出席。記念品目録の贈呈と歴代の校長と教頭、PTA、同窓会長、永年勤続教職員(5年以上)に感謝状を贈呈。受賞者代表の広瀬英紀第35代校長が謝辞。来賓の加藤剛士市長と髙橋俊一北海道教育長が祝辞を述べた。
また、全校児童が喜びの言葉を呼び掛け、スクールバンドで校歌を演奏。出席者全員で「ふるさと」を歌い、先人の労苦に思いをはせた。

(写真=100人が出席した開校110周年記念式典)

[ 2011-07-04-19:00 ]

平成23年5 月28日

「札幌風連会の集い」が行われました。

名寄から光ちゃん(中野光子さん)の弟さんで道議会議員の中野秀敏君(君ではだめですね現役道議会議員)始め、副市長、議長、副議長、風連の商工会長などのご来賓に出席いただき、総勢45名の参加を得て、盛大に集いを開催しました。

本会は発会以来川原彰君のリーダーシップと皆さんの尽力により発展の一途をたどってきましたが、今年はついに40周年を迎えました。

下多寄からの道議誕生も40年振り二人目ですが、同窓の我々としては、強い誇りですね。

<写真は、血気盛んに互いの顔を紅潮させながら、さらなる結束を誓い合う中野道議と石倉君。>

体に気をつけて頑張って欲しいですね。ご活躍ください。

平成23年5 月28日

赤れんが庁舎の愛称で親しまれている北海道庁旧本庁舎の今。 <国指定重要文化財>

<5月28日 石倉長作君撮影>

57年前の小学校6年修学旅行
始めてみた北海道庁は、その風格・堂々とした威容に、子供心に夢や希望を与えるのに十分なインパクトがありました。

そして・・・・・

進む道に違いはありましたが、今仲間の皆さんも、道庁の赤れんがのように堂々と輝いていることでしょうね。

平成23年5 月10日

各種出し物で歓迎
下多寄小で1年生を迎える会

【名寄】下多寄小学校(上村亮校長、児童11人)では9日、「1年生を迎える会」が同校体育館で開かれた。
同ただ一人の新1年生は石谷陽杜(はると)君。児童会(渋谷真理乃児童会長)が中心となって迎える会の準備を進めてきた。
3・4年生は手描きのイラストを使った間違い探し、5・6年生は「下多寄ニュース」と題したニュース放送の寸劇風に1年間の行事を紹介。1・2年生は学校にまつわる3択クイズを行った。
石谷君は、歓迎してくれた上級生に「僕のために楽しい出し物をありがとうございます。学校に来るのがもっと楽しみになりました。これからも遊んでください」と感謝。最後に全校児童で体を動かすゲームを行い、楽しいひとときを過ごしていた。

(写真=出し物やゲームで楽しく過ごした児童たち)

[ 2011-05-10-19:00 ]
平成23年4月10日

票に報いる活動を
道議選名寄市選挙区・中野氏勝利で決意語る

   おめでとうございます。ご活躍ください。

中野陣営は、紅花会館で開票結果の行方を待ち、支持者など約300人が詰め掛ける中、午後11時ごろに当確の連絡を受けると、大きな歓声と拍手が会場中に響き渡った。
会場では、当確が発表された後、中野氏が温かい拍手に迎えられて登場。勝利にわく支持者の握手攻めを受けながら壇上に上がり、大きな拍手に笑顔で応えながらダルマに目を入れ、勝利の喜びを支持者とともに分かち合った。
当選を果たした中野氏は「20年間苦労した加藤道議のレールに座る形だが、先人が築いた名寄や北海道を守り受け継ぎ、一生懸命に活動することが、いただいた票の報いになると思う。加藤道議の意思をしっかりと受け継ぎ、加藤市長とタッグを組んで誠心誠意、地域発展に努力したい」と決意を語った。

(写真=当選を決めダルマに目を入れる中野氏)

[ 2011-04-11-01:00 ]

統一地方選挙の前半戦となる北海道知事選挙と道議会議員選挙の投票が10日、各投票所で行われた。即日開票の結果、32年ぶりに新人同士の戦いとなった道議会議員選挙名寄市選挙区(定数1)は、勇退する現職、加藤唯勝氏の後継候補として出馬した中野秀敏氏(54)が当選を果たした。元名寄市長の桜庭康喜氏(69)との票差は3390。
平成23年2月15日

寒さを忘れ楽しむ
ふうれん冬まつりが盛況

【名寄】第27回ふうれん冬まつりが12、13の両日、風連町仲町特別会場(旧役場庁舎広場、旧幼稚園跡)で開かれ、多くの来場者が見事な出来栄えの市民雪像を観賞するなど各種イベントを楽しんだ。
実行委員会(委員長・川村正彦風連まちづくり観光理事長)が主催する恒例の冬祭り。12日の前夜祭は、午後5時20分の風連御料太鼓の勇壮な演奏でスタート。来場者の祭り気分を盛り上げる迫力の演奏に続き、抽選会や花火大会などのイベントが繰り広げられた。
翌13日の本祭りは、午前10時から始まったが、時間の経過とともに続々と市民が来場。ちびっ子宝探しやビンゴゲーム、全日本氷上人間カーリングといった雪中ゲームのほか、片田さとる&テレシートゥ歌謡ショーやジャンボ滑り台なども人気を集め、多くの人たちが寒さを忘れて冬祭りを楽しんでいた。

(写真=多くの市民でにぎわったふうれん冬まつり)

[ 2011-02-15-19:00 ]
平成23年2月8日

市民の思い守りたい
名寄で中野氏後援会設立総会・支持拡大呼び掛ける

同期生佐々木光子さん 旧姓中野光子さんの実弟のニュースをお知らせします。

【名寄】4月に行われる北海道議会議員選挙に出馬表明している中野秀敏氏(53)の後援会組織「中野秀敏とふる里を愛する会」の設立総会が7日、紅花会館で開かれ、出席者に支持拡大を呼び掛けた。
総会には支持者約200人が出席。中野氏は「地域を大切にする市民の思いを守るため、道北地域の代表として皆さんの声を行政に伝えたい。特にTPP問題については、農業だけではなく、道内経済全体に影響を与えるものとなるため、全員が一丸となって反対して北海道を守りたい。また、医療問題は地域だけで解決できるものではないため、国や道の力添えをいただきながら取り組むとともに、道北地域が連携して地域医療を守りたい」とした。
最後に、出席者全員で「頑張ろう」のシュプレヒコールを行い、選挙戦を勝ち抜くための気持ちを高めた。

(写真=支持者約200人が出席した中野氏の後援会設立総会)

[ 2011-02-08-19:00 ]

平成22年11月8日

来館者100万人を突破
道の駅なよろ・雄武の中本さんに特産品


【名寄】道の駅「もち米の里☆なよろ」は7日、開館2年7カ月(933日目)で来館者100万人を突破した。その達成記念イベントが同日午前10時から同駅で行われ、来館100万人目となった網走管内雄武町幸町の無職、中本英雄さん一家に記念証や名寄産野菜、もち米など特産品が贈られるとともに、ほかの利用客にも達成記念の紅白大福もちのプレゼントが行われ、にぎわいを見せた。
記念イベントでは、来館100万人の節目となった中本さんが訪れると、道の駅スタッフが会場まで招待。達成記念のくす玉が割られ、祝福の垂れ幕が下がり、加藤剛士市長、堀江社長らが記念証や名寄産のジャガイモ、タマネギ、ニンジン、もち米、ソフト大福詰め合わせなどの特産品を贈り、記念撮影した。

(写真=100万人の節目で笑顔を浮かべる中本さん一家)

[ 2010-11-08-19:00 ]
平成22年10月7日 11月に累計100万人達成へ
道の駅なよろ・前年度上半期を上回る利用
【名寄新聞】「道の駅もち米の里☆なよろ」の利用が順調に推移している。本年度上半期(4月~9月)をみても、4月は前年度同月を下回ったものの、高速道路無料化の効果で7月が大幅に増えるなど9月末現在で前年度同期を約9000人上回る利用となっている。この結果、20年4月のオープンから2年半での累計利用者数は約94万人に達した。このままでいくと、100万人の利用者数を11月中には達成しそうな状況となっている。
道の駅なよろは、20年4月に名寄市の南側玄関口に当たる風連町西町にオープン。もち米の里・ふうれん特産館(堀江英一社長)が、指定管理者として管理・運営に当たり、レストランや特産品販売コーナー、トイレなどを備えている。北海道じゃらんが実施した道内の道の駅満足度調査では、20年度が2位、21年度が3位に入るなど、利用者からの評価が高い道の駅となっている。

[ 2010-10-07-19:00 ]
平成22年10月6日

部隊の増強などで要望             
名寄駐屯地増強促
進期成会      

【名寄】陸上自衛隊名寄駐屯地増強促進期成会(会長・加藤剛士市長)は5日、名寄駐屯地(高橋武也司令)を訪れ、駐屯部隊の増強や地域振興などで要望した。
要望には加藤会長をはじめ、木賀義晴名寄市自衛隊後援会長、中野秀敏名寄市議会防衛議員懇話会長、吉田美枝子名寄自衛隊協力婦人会長(代理・吉田素子事務局長)、川原彰名寄地区自衛官志願推進協議会長、小島時吉隊友会名寄支部長、大野秀雄全国自衛隊父兄会名寄支部長(代理・滝沢照子副支部長)が出席。
要望の趣旨は(1)防衛大綱見直しと次期中期防衛力整備計画策定に当たり、多様化する業務に対応するため、自衛隊のさらなる能力強化と増強(2)地域住民との強い信頼関係と地理的条件を生かした、新たな総合近代化部隊の編成・配置による名寄駐屯地の増強(3)定年退職自衛官などの雇用確保のため、名寄駐屯地における民間委託の創出などによる地域振興への配慮―の3点。加藤会長が高橋司令に要望書を手渡し、要望への配慮を求めた。

(写真=自衛隊増強などを求めた期成会の要望)

[ 2010-10-06-19:0

平成22年9月6日

勇壮で華麗な舞披露
風連下多寄で獅子舞奉納

【名寄】下多寄神社祭典本祭りの6日、同神社境内で風連獅子舞の奉納が行われ、観衆を魅了する勇壮な舞を披露した。
下多寄地区は富山県出身者が多く、明治41年に開拓者有志が、同神社創建を記念し、獅子一式を取り寄せて地域の青年に伝授。同年8月の新築落成記念で舞を披露したのが、風連獅子舞の始まりとされている。以来、風連獅子舞保存会が獅子舞の伝統を受け継ぎ、毎年同神社祭典で奉納するなど、郷土芸能の一つになっている。
風連獅子舞は「京振り」「祇園ばやし」「鞍馬天狗(くらまてんぐ)」「吉崎」「七五三」「獅子殺し」の舞曲に合わせ、獅子を倒す獅子捕(ししとり)とともに踊る勇壮な舞。迫力のある演舞を一目見よう─と、神社境内に集まった地域住民らが獅子を囲み、太鼓や笛など、はやしのリズムに合わせて乱舞する姿に心を奪われていた。

(写真=迫力のある演舞を披露した獅子舞奉納)

[ 2010-09-07-19:00 ]

【石倉君】

私も高校生時代ちょっとやっていましたので懐かしく写真みています。

小学校の同級生では橋本征一君がお囃子の方で頑張り今保存会の長老のはず。

平成22年8月14日

【名寄新聞】

故郷はもうすっかり秋の気配が感じる様子です。(石倉)

平成22年6月22日

【水土里ネットてしおがわ】

●名寄市風連町では約20年前から、組合員が雑草対策としてはじめた水田畦畔への芝桜の植栽が地域に広がっており、現在は、農地・水・環境保全向上対策の景観形成活動として位置づけ、水土里ネットとしても地域に呼びかけ、組合員と地域住民による共同活動で用水路
敷地等への植栽も行っている。

美田に広がる芝桜の景観は、一つの観光スポットとして、観 光者の人気を集めるなど、地域を代表する美しい農村景観を形成している。また、景観形成としてだけでなく、水田畦畔や水路法面の土砂崩れ防止や、害虫防止としても高い効果を発揮している

平成22年3月3日

銀色の花穂風にそよぐ
ネコヤナギが早春を告げる

 〇…道北地方は一面の銀世界に包まれているが、わずかに春の気配を感じ取った名寄川河畔のネコヤナギが花穂を開き始め、寒風の中でフワフワした銀色の綿毛をそよがせている。
〇…ネコヤナギは、ヤナギ科の落葉低木。水の流れに強く日本全土の川岸に分布。根元は水につかっている場合が多い。銀色の花穂の部分がネコのしっぽに似ていることから、ネコヤナギと呼ばれるようになった。季節に敏感で、厳しい寒さの中でも葉が出る前に花穂を開くため、春の訪れを告げる植物の一つ。
〇…気象庁のデータによると二月二十三日から同二十六日の下川町の最高気温が連続でプラス、同二十五日は一一・三度を記録。例年より早く雪解けが進んだ三の橋周辺の名寄川では解氷も進んで、花穂を開いたネコヤナギと「早春の譜」を奏でている。

(写真=下川町内名寄川のネコヤナギ)

[ 2010-03-03-19:00 ]

平成22年2月29日

面白い話に笑い声響く
風連下多寄小・講談師の神田氏招き講演会

【名寄新聞】

面白い話に笑い声響く
風連下多寄小・講談師の神田氏招き講演会
【名寄】講談師の神田山陽さんが十七日、風連下多寄小学校と東風連小学校を訪問し、独特の語り口で児童や教職員、地域住民を笑わせた。
神田さんは、環境問題や地産地消を考えるきっかけにしよう─と十四日から一週間、風連日進でイグルー生活を送っていたことから講演依頼したもの。風連下多寄小(金子謙治校長・児童二十一人)での講演会は、約五十人が参加。
神田さんは、子供たちを近くに寄せ、自らのエピソードを面白おかしく語るとともに、「十四日から日進でイグルー生活をしています。人間は便利な道具を使って天気を調べますが、動物は体であしたの天気が分かります。野性的な暮らしをしていると『あした寒いかも』と分かるようになります」などとイグルー生活を通して感じたことを述べた。参加者は、笑い声を響かせるなど楽しい時間を過ごしていた。

(写真=独特の語り口で児童らを笑わせた神田氏)

[ 2010-02-19-19:00 ]

平成21年12月24日

防犯の目を光らせる
風連で歳末警戒パトロール

【名寄新聞】

防犯の目を光らせる 風連で歳末警戒パトロール【名寄】名寄市風連防犯協会(川原彰会長)は二十二日、風連地区内の金融機関などを巡回する歳末警戒防犯パトロールを行った。歳末特別警戒(十五日~三十一日)の一環で、名寄市と名寄警察署との合同パトロール。銀行やコンビニエンスストアを狙った強盗などの歳末型犯罪を未然に防ぐことが狙い。同協会役員ら十三人が参加。交通安全監視所で行われた出動式で、川原会長、島多慶志市長、佐々木茂信署長が「年末を安心して過ごせるよう、住民への目配りを」などとあいさつ。その後、道北なよろ農協、北星信用金庫風連支店などを訪問。空き巣やひったくりなどの犯罪防止策などが書かれた啓発チラシを配布して注意を呼び掛けるなど、自主防犯意識の高揚に努めた。

(写真=自主防犯意識の高揚を図った参加者)

[ 2009-12-24-19:00 ]