川村瓦工業トップ

 

鶴弥開設の相談コーナーです。
   
鬼瓦専門店「マサヨシ」の質問コーナーです。
   

 

度々私に寄せられる質問の中から、お答えします。

Q1

瓦は何年ぐらい持つのですか。

A.1 瓦は半永久といわれています。漆喰を使用している昔のタイプは、補修が必要ですが、新しい工法によって施工した場合は。従来の数倍は持つと言われています。
Q2 どうして漆喰はとれるのですか。
A2 一般の粘土で施工し、その上に漆喰をしているために、古くなると風化が進み、粘土と漆喰が離れてきます。そこで棟が痛み、雨漏りが始まる原因となります。
Q3 最近リフォーム屋さんが来て、お宅の棟は崩れているので、早く修理した方がよい、と言われますが、屋根の上の事なのでさっぱりわかりません。どうしたらいいですか。
A3 身近で信頼のある瓦屋さんに相談して見てもらうことです。突然訪れる見知らぬリフォーム屋さんは大変危険ですので避けることをおすすめします。
Q4 川村さんは、瓦に詳しいですが、何年ぐらいやっているのですか。
A4 35年間、この道一筋でやってきています。
Q5 風雨が強いときに限って、屋根裏で水が落ちる音が聞こえてきます。雨が降ってもそのようなことはありません。どうしてですか。
A5 原因として考えられるのは、風により横に出来た隙間から吹き込むことが考えられます。一度早いうちに点検をお願いするといいでしょう。
Q6 壁にシミが出てくるようになりました。どうしたらいいですか。
A6 シミがでる原因はたくさんあります。どこかから雨が漏れていることだけは確かですが、素人の方が見てもなかなか原因はつかめないと思います。やはり屋根に上がって専門家の点検が急がれます。
Q7 瓦屋根にしたいと思います。三州がいいと聞きましたが、どうしてですか。
A7 日本の伝統の中でもっとも古い歴史を誇っています。それだけ安定した強度と日本の風土に合っているからだと思います。三州瓦については、三州瓦の連合会が出していてる上の相談室も参考にしてください。
Q8 鬼瓦って何ですか。
A8 和風の建築に見られる風格を表すために、棟の先につける一種の飾りです。瓦建築に見られる独特の装飾ですが、その家の品格をも示す顔としても多く用いられています。施工上は必ず無ければならないというものではありません。
Q9 棟の高さがいろいろ見られますが、どのような決まりになっているのですか。
A9 決まりはとくにありません。しかし屋根全体を見たとき、見た目のバランスというものがあります。建築が決まった段階で相談されるといいでしょう。
Q10 新築途中で、瓦屋根に変更したくなりました。いつでも瓦にすることは可能ですか。
A10 瓦の重量計算をして設計されるのがふつうですので、できるだけ最初からわかっていた方がいいのは事実です。しかしながら途中で変更したいという事もよくあることです。建築を司る工務店に相談してみてください。
Q11 瓦屋根の利点を一つあげるとしたら、何ですか。
A11 雨の音が大変少なくたいへん静かです。夏の暑さもかなり防ぐことが出来ます。
   
   
   
   
   
   

 

 

 

 

 

 

 

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