<お昼は外で食べよう>散歩シリーズ − 食べた場所はこちら

    日光 中禅寺湖東側湖畔遊歩道ハイキング

2006/10/25
 
 
厳しい寒さが、この美しい赤を作っているのだろうか。
 
 
 
中禅寺湖の水が、こんなにきれいなことを再認識して感激。
 
 
 

男体山の姿がもっとも美しく見ることができるというポイント。

阿世潟から見た男体山の勇姿。

 
 
 
男体山の噴火の時、ここで堰き止められて中禅寺湖ができあがったようすが頷ける。

男体山の山頂は、宇大の卒業記念に、4年生の10月に登頂したのでなつかしい。

確か頂上部の一番左側に、群馬県榛名山の方向に向かって、大きな太刀がたっていた。

男体山の大蛇と榛名山の百足が、戦場ヶ原で戦った、という伝説に基づいているらしい。

乙女心は何思っているのか。
 
 

このような風景が続いて、地図には「道に迷いやすい」と書いてあった。

その期待に漏れず、道に迷ってずいぶん彷徨うことになってしまった。

帰りに、迷った原因を確認するために注意深く歩いた。

原因は、目印の杭いが落ち葉に潜っていたためだった。

ちなみにこのとき、我々以外にもう一人いたことを付け加えておこう。

 
 
 
 

自然の造形美。

なんと表現したらいいか、教えて。

これをサルの腰掛けというらしい。

薬草の一つと聞いている。

1個記念に、と手を触れたが、しっかりついており、良心もとがめたので、すぐにやめた。

出来心で、後で胸を痛めることがさけられて良かった。

 
 
 
 

中禅寺湖の中に浮かぶ唯一の島、上野(こうずけ)島。

奈良時代の末に日光と男体山とを開山したと伝えられる勝道上人(しょうどうしょうにん)の遺骨の一部を埋葬したところとされている。

時間切れで、この上野島が折り返しの地点となった。
 

2007年の年賀状は、この写真を使用した。

なぜって、二人ともおにぎりが映っているからだ。

単に我々のハイキングの目的は、ここにあったからである。