シリーズ ハイキング 山王帽子山

 2077m

今回は日光連山の高峰太郎山に挑むことになった。登山道の薙が崩れ、通行止めになって通れないというので、西側に位置する山王帽子山側から登ることになった。奥鬼怒林道(山王林道)を進みほぼ真西にある小さな登山道からアタックを開始した。ところが急坂の連続でやっとの思いで山王帽子山に登頂した。太郎山に行くには再び山王帽子山東面を下り、再び太郎山の西面を登らなくてはならない。

山王帽子山をほぼ下ったところで、足が笑い出し、これから登頂できても帰路のことを考えると自信がなく、山王帽子山は登頂したのだから、の慰め(?)に即座に応じて引き返すことになった。従ってタイトルも太郎山から山王帽子山に変更になった。

帰ってから地図を見ると往復共にかなりの急坂であったことがわかる。2077m登頂は結果的には今まで登った山では高さが最高であり、山王帽子山を西からも東からも登頂したことになるので、満足をしている。私にとっては気力だけでやっと戻ってきた感じであるが、同行した皆さんには再び迷惑を掛けてしまった。。

コース

出発9:10→ 光徳牧場10:30→太郎山登山口12:35→山王帽子山頂上→太郎山分岐点手前まで下山→山王帽子山を東側から登頂→ 再び西面を下山→ 太郎山登山口帰着→ 湯本足湯→ 帰着

その他の散策地

日光湯本公営足湯

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あまりにも小さな登り口に、うっかりすると見過ごしてしまいそうだ。

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頂上付近から北西栗山方面を望む。快晴のため素晴らしい眺めだった。

東側を見ると、戦場ヶ原の開拓部落を遠望することが出来た。

頂上にある案内表示板 標高2077mが読み取れる。

一休み、ゆとりのある歓談が続く。

下界を眺めて一人感無量。

当初の目的だった「太郎山」

裏から見る「男体山」

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疲れを取るために、湯元温泉に行き、みんなで足湯にとっぷりと浸かる。このお陰で疲れた割にたいへん回復が早かったように思う。

どうも足湯は疲労回復に効くらしい。

  平成18年8月7日