2007第39回 栃木県吹奏楽アンサンブルコンテストについて
   
 
栃木県吹奏楽連盟
 
2007.11.26    
   
1. 高校の部を3対5に分割した理由
   
   

今年度の参加団体数は小学校が38となり去年に比べて大変多くなりました。

それに伴い例年通りのタイムテーブルの組み方をすると12月15日の終了時間が19:40となり,審査員が適切な審査をすることができなくなるだけでな く,当日の運営補助員(中学生)をこの時間まで拘束することは教育上不可能であ る。

高校の部を32校と50校に分けることにより,1日の審査グループ数の均衡化と終了時間の適正化が図れる。

     
2. 代表団体数の分割方法及び県本選への推薦団体数
   

 

   

出演団体の分割の方法は楽器別にできるだけ3:5の割合になるよう配慮しました。

尚,出演日及び同一楽器編成の中での出演順の決定は乱数を用いました。

昨年度県代表団体を出した学校も3:5の割合に近いように分割しました。

県本選への推薦団体は20×3/8=7.5 20×5/8=12.5となり、今年度のみ1日目8団体,2日目13団体 合計21団体とします。