「吹奏楽研究大会2007」の開催について
「吹奏楽研究大会2007」開催趣意書
【「吹奏楽研究大会2007」の趣旨】
「吹奏楽研究大会2007」は、学校や演奏レベル、地域や団体の枠を超えた吹奏楽の公開リハーサルやコンサート並びにプレゼンテーションなどによって構成されます。この研究大会を通じて音楽と楽器演奏の楽しさを再発見してもらうと共に、人と人との出会いと情報交換の場を提供することにより、各団体の活動がより盛んになることや生涯に亙って音楽を愛好する心情を育むことを目的としています。また、「楽曲や作品の研究」という原点に立ち返り、吹奏楽活動の発展のための大会です。
【「吹奏楽研究大会」の経緯】
「吹奏楽研究大会」は、栃木県吹奏楽連盟の副理事長(研修部部長)である岩原篤男氏が提唱し初めて計画されました。呼びかけに賛同し自主的に集まった各実行委員により、毎週集まり勉強会を重ねながら吹奏楽についての基礎や作品などの研究を推進するなかで提案され、栃木県吹奏楽の発展向上に少しでも寄与しようと今回の発表となりました。
【「吹奏楽研究大会」の背景】
戦後日本の学校における音楽隊は、部活動・クラブ活動・サークル活動として行われる課外活動の一形態となり、編成は吹奏楽編成が多いが、マーチングバンドも存在しています。吹奏楽活動内容は、全日本吹奏楽コンクールなどの各種コンクール、学校の文化祭、地域の音楽祭、慰問演奏、定期演奏会などがあります。学校教育の現場において、音楽活動は年々盛んになっています。しかしながら吹奏楽を指導する指導者達が抱える諸問題について、本県では共通の問題を前向きに検討し考える場がなかなかありませんでした。例えば、基本的な奏法や代表的な作品についてのアナリーゼの方法そして新しい作品の紹介などがあります。又この会を立ち上げた理由の一つとしては、情熱溢れる若き指導者達の情報交換の場としても考えました。現実に各指導者の持つ悩みや少子化に伴い小編成吹奏楽で、どのようにして望ましいサウンドを作っていくか。楽器編成と合奏法、作・編曲法などをどのように実践していくかなどテーマはたくさんあります。
「吹奏楽研究大会」は学校現場の先生方を中心に構成され、現在直面している諸問題について少しずつ時間をかけ、初心者から上級者まで、さらに活動の中心となる児童生徒達の生き生きとした活動の手助けを目指しており、この研究大会を通じて「共に演奏する喜びと感動」「生涯に亙って音楽を愛好する心情」を発信していきたいと考えます。
以上の趣旨、目的に賛同する者で実行委員会を設立し、「吹奏楽研究大会2007」を開催致します。
「吹奏楽研究大会」実行委員会
顧問:柳田 治男 (栃木県立真岡高等学校校長)
石塚 武男 (栃木県吹奏楽連盟理事長)
小堀 志津枝(前、東日本小学校管楽器教育研究会会長)
実行委員長:岩原 篤男(栃木県立真岡高等学校教諭)
委員:小堀 健一(真岡市立真岡中学校教諭)
西垣 徹(栃木県立宇都宮南高等学校教諭)
橋本 考夫(二宮町立久下田中学校教諭)
黒子 和志(茂木町立逆川中学校教諭)
大久保裕子(栃木県立茂木高等学校教諭)
小倉 伸一(真岡市立真岡西小学校教諭)
会計監査:柴田 高志(栃木県立今市高等学校教諭)
岡本 由美(真岡市立中村中学校教諭)
事務局長:黒子 和志(茂木町立逆川中学校教諭)
関澤 洋直(栃木県立真岡高等学校教諭)
田名網敏雄(栃木県立真岡高等学校教諭)
野村 功(有限会社 暮田商会)
事務局 :栃木県立真岡高等学校
栃木県真岡市白布ヶ丘24−1
電話0285−82-3413 Fax0285−82-2913
吹奏楽研究大会 2007
実施要綱
名称 吹奏楽研究大会 2007
主旨 小・中・高等学校吹奏楽部による演奏、演技をご高覧頂き、多くの皆様に音楽の素晴らしさを感じて頂くと共に楽曲や演奏の奏法などの研究により音楽人口の拡大と栃木県の音楽レベル向上を図る。
期日 平成19年3月28日(水) 13:30 〜 16:00
会場 真岡市市民会館 〒321-4305 真岡市荒町1201 TEL 0285-83-7731
主催 栃木県吹奏楽連盟芳賀真岡支部・吹奏楽研究大会2007実行委員会
共催 栃木県吹奏楽連盟・真岡市教育委員会(申請中)
後援 栃木県教育委員会(申請中)
協賛 (有)暮田商会・ヤマハ株式会社・ヤマハミュージックトレーディング株式会社・ヤマハミュージックメディア株式会社
実行委員長 岩原 篤男(真岡高校)
実行委員 小堀 健一(真岡中学校)
西垣 徹(宇都宮南高校)
橋本 考夫(久下田中学校)
黒子 和志(逆川中学校)
大久保裕子(茂木高校)
岡本 由美(中村中学校)
小倉 伸一(真岡西小学校)
事務局 岩原 篤男 黒子 和志 関澤 洋直 田名網敏雄 野村 功
栃木県立真岡高等学校内
〒321-4331 栃木県真岡市白布ケ丘24−1
TEL 0285-82-3413 FAX 0285-82-2913
出演校 真岡市立真岡中学校
二宮町立久下田中学校
栃木県立宇都宮南高等学校
栃木県立真岡高等学校
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2007年2月23日
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「吹奏楽研究大会2007」経費予算書
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栃木県吹奏楽連盟芳賀真岡支部
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「吹奏楽研究大会2007」実行委員会
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| 項 目 | 金 額 | 備 考 | ||
| 収入の部 | ||||
| 参加資料代・一般 | 50,000 | @1000円×50人 | ||
| 〃 小中高校生 | 75,000 | @300円×250人 | ||
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計
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125,000 | |||
| 支出の部 | ||||
| 会場費 | 30,000 | |||
| 器具使用料 | 30,000 | |||
| 楽器等運搬費用 | 20,000 | |||
| 事務諸経費 | 5,000 | 通信費等 | ||
| 使用楽譜資料代 | 20,000 | |||
| 資料印刷費 | 20,000 | |||
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計
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125,000 | |||
| 収 支 | 0 | |||
「吹奏楽研究大会」実行委員会規約
(名 称)
第1条 この会は、「吹奏楽研究大会」実行委員会と称する。(以下「実行委員会」と
いう)
(目 的)
第2条 実行委員会は「吹奏楽研究大会」に係る業務を行うことを目的とする。
(業 務)
第3条 実行委員会は、次の業務を行う。
(1)「吹奏楽研究大会」の運営組織及び日程計画に関すること。
(2)「吹奏楽研究大会」の開催告知、参加者募集及び当日運営業務に関すること。
(3)予算の管理、執行及び物品の調達に関すること。
(4)その他、「吹奏楽研究大会」の運営に関すること。
(構 成)
第4条 実行委員会は、「吹奏楽研究大会」の趣旨に賛同する委員によって構成する。
(役 員)
第5条 実行委員会に次の役員・委員を置く。
(1) 顧問 若干名
(2) 実行委員長 1名
(3) 実行委員 若干名
(4) 事務局長 1名
(5) 会計監査 2名
(役員の任務)
第6条
1 実行委員長は、会務を統括する。
2 実行委員は、演奏会当日運営および事前準備を行う。
3 事務局長は、本会の事務を統括する。
4 会計監査は、会計を監査する。
(経 費)
第7条 本会業務に係る経費は、「吹奏楽研究大会」の参加費及びその他の収入をもって充てる。
(会計年度)
第8条 実行委員会の会計年度は、毎年4月1日に始まり翌年3月31日をもって終わる。
(事務局)
第9条 実行委員会の事務を処理するため事務局を置く。
事務局長は実行委員長が任命する。
(その他)
第10条 この規約に定めるものの他、実行委員会の運営に関し必要な事項は、実行委員長が別に定める。
(付則)この規約は、平成18年4月1日から施行する。
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「吹奏楽研究大会2007」参加申込書
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| 栃木県吹奏楽連盟・芳賀真岡支部長 黒子和志 様 | ||||
| 「吹奏楽研究大会」に、下記のとおり申し込みます。 | ||||
| 平成 19 年 月 日 | ||||
| 代表者 印 | ||||
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記
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| 団体名 | ||||
| 所在地 | 〒 | |||
| Tel | Fax | |||
| 連絡責任者 | 自宅Tel 携帯Tel |
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| 項 目 | 単 価 | 人数 | 小 計 | |
| 参加者 | 一般(指導者・引率者) | 1000円 | ||
| 小・中・高生 | 300円 | |||
| 合 計 金 額 | ||||
| ※ 当日必ずコピーをご持参下さい。 | ||||
| ※ 当日の追加も可能ですが、資料の準備がありますので期日までに。 | ||||
平成19年2月23日
学 校 長 様
吹奏楽担当者 様
栃木県吹奏楽連盟・芳賀真岡支部長 黒子 和志
副支部長 岡本 由美
副支部長 大久保裕子
栃木県吹奏楽連盟・芳賀真岡支部「吹奏楽研究大会2007」の開催について
時下の候、皆様方にはご健勝のこととお喜び申し上げます。
さて、栃木県吹奏楽連盟・芳賀真岡支部「吹奏楽吹奏楽大会2007」を下記のとおり開催致しますので、ご参加くださいますようご案内いたします。
記
1 日 時 平成19年3月28日(水)13:30〜16:00
2 場 所 真岡市民会館 大ホール
〒321-4305 真岡市荒町1201 Tel 0285-83-7731 Fax 0285-83-4070
3 主 催 栃木県吹奏楽連盟・芳賀真岡支部 「吹奏楽研究大会2007」実行委員会
4 共 催 栃木県吹奏楽連盟 真岡市教育委員会(申請中)
5 後 援 栃木県教育委員会(申請中)
6 内 容 “これからの吹奏楽・楽曲研究”
◎ 大編成の作品を小編成で演奏するためには・・・・
◎ ステージ配置を変更するだけでもサウントは変わる
7 演奏曲目 新アレグロより邦人作品 「春の詩」 八木沢 教司 作 曲
2006年度作品より モニュメント R.W.スミス 〃
2007年度新譜より 火山の女神 S.ライニキー 〃
〃 ミクロトピア B.アッペルモント 〃 その他
8 出演者 モデルバンド 真岡中学校・久下田中学校・宇都宮南高校・真岡高校
指導者 岩原 篤男(真岡高校教諭)他
9 参加費(資料代) 一 般(指導者・引率者等) 1、000円
小・中・高校生 300円
※ 資料準備のためできるだけ正確な数字をご連絡下さい。
※ 資料代は、当日受付でお支払い下さい。
10 申込先 平成19年3月15日(木)までに別紙申込書を下記宛先へ(Fax可)
〒321-3626 茂木町飯1650 逆川中学校内 黒子 和志宛
Tel 0285-65-0011 Fax 0285-65-0024
※ 団体での申し込みは、人数のみご連絡下さい。