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| 栃木県吹奏楽連盟 |
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| 1 | 日時・日程 | 平 成 20 年 11 月 24 日 (祝・木) 10:00 〜 16:00 | |||||||
| 2 | 内 容 | テーマ 〜 明日から誰でも振れる指揮 〜 | |||||||
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吹奏楽指導者の合奏指揮における基本的な指揮の方法や応用など 実際にピアノ伴奏を前に、講師による個別指導を受講します。 基本から応用へ、明日には生徒の前にレベルアップしたご自身を見せられます。 |
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| 3 | 会 場 | 宇都宮市文化会館 4F 第1練習室 | |||||||
| 4 | 主 催 | 社団法人 日本吹奏楽指導者協会(JBA) | |||||||
| 5 | 主 管 | 社団法人 日本吹奏楽指導者協会(JBA)関東甲信越支部 | |||||||
| 6 | 共 催 | 栃木県吹奏楽連盟 | |||||||
| 7 | 講 師 | 紙 谷 一 衛 | |||||||
| プロフィール |
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| 15歳から齋藤秀雄氏に指揮法を学び、19歳の時に東京フィルハーモニー交響楽団を指揮してデビュー。桐朋学園大学・東京音楽大学で教鞭をとり多数の有能な指揮者を輩出する。指揮活動は国内の演奏会にとどまらず、ドイツ・イギリス・フランス・ロシア・アメリカでも絶賛を浴びた。郵政中央吹奏楽団を現在まで40数年にわたり指揮している。 現在 日本吹奏楽指導者協会東京部会長を務める。 | |||||||||
| ピアノ伴奏 土方協子先生 | |||||||||
| 8 | 参加者 | 小学校 4名 中学校 15名 高校 7名 一般 4名 合計 30名 | |||||||
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今年で3年目を迎えたこの講習会は、日本吹奏楽指導者協会(JBA)と共催で計画しており前回に続き上記のような多数の参加者があったことを報告いたします。 今年は、天候にも恵まれ秋のさわやかな青空の下、黄色く色づいた銀杏並木の宇都宮市文化会館に県内各地より朝早くからお集まり頂きました。会場内では3年連続の先生や今回初めて受講する先生など講演開始前より持参の譜面台を立て期待あふれた会話が飛び交っていました。午前10時より12時までは、基礎を中心に指揮棒を片手に必死に講師・紙谷先生の指導のもと休み時間も惜しむ熱心さで研修されていました。特に休憩時間が11時半近くなって初めて一休み、その休み時間も惜しんで先生に質問を投げかけて、大変雰囲気も和やかにそして熱の入った会話が弾み時間があっと言うまでした。午後は、個人指導を前面に取り組み一人一人の指揮に対して的確なアドバイスをいただきました。 研修の内容は、「指導者の指揮が変わればもっといい音楽に出会える」という先生がお書きになった資料を基に午前の部がシューベルトの「即興曲 第3番」より「Andante」ウェルナーの「野バラ」をピアノ伴奏(東京より同行・土方協子先生)の素晴らしい演奏に向かって打法の基本実習そして「脱力」などの要点を中心に指導していただきました。資料として紙谷先生が用意された「音楽表現」「演奏を始める前に構えた時」などと齋藤秀雄先生の指揮法教程についてのお話を交えながら 先生の持論でもある「指揮者は自分では音を出さず、皆に演奏させるのが役目です。」についてユーモアにあふれた指導でした。次に、ショパンの「葬送行進曲」ビゼー「カルメン前奏曲」ディズニー「星に願いを」特に午前中は、今回初めて参加した先生や指揮の経験が浅い先生方対象に基礎を念入りに行われました。午後は、「ンたー」の実習として、ベートーヴェンの「第九・合唱の部分」、支えの練習として、マスカーニ「カヴァレリア・ルスティカーナの間奏曲」などの例を取り上げながら指揮の「振り方」を。 又紙谷先生から、一人一人の癖などにも的確なアドバイスがあり有意義な一日となり、参加された先生方からは是非このような講習を1回だけでなく数回に増やしたり個人レッスンが組める方法など希望がありました。 |
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