栃吹連創立50周年記念式典

 

「少人数ながら、音楽の好きになる子供を育てたい。」

と栃吹連の抱負を熱く述べる栃吹連石塚理事長の挨拶

     
来賓挨拶 衆議院議員船田元様、参議院議員簗瀬進様、宇都宮市長福田富一様、宇都宮市教育長伊藤文雄様よりご家庭やご本人の吹奏楽との関わり合いをエピソードとして交えながら、温かいお祝いのメッセージが寄せられました。 宇都宮支局長して勤務した当時を思い起こしたり、ご自分の学生時代にTrombone奏者としての思い出をとり交えながら、連盟の有史以来全国の吹奏楽連盟活動を共に主催している朝日新聞社河村泰志現事業本部長は、今後も音楽文化活動の発展に力を入れていきたい、と力強いお言葉をいただきました。 谷畑東関東吹奏楽連盟理事長はじめ東関東・全日本からも多くの吹奏楽連盟関係の役員さんも多数お見えになりました。谷畑理事長は東関東4県ではもっとも歴史の古い栃吹連を讃え、今後も栃木の美しい自然環境をバックに清流のごとく活躍発展を、と温かく期待をこめてご挨拶をいただきました。

栃吹連の常任理事役員として10年以上の永年役員貢献のあった15名の方々に功労賞が授与されました。代表して故手塚 豊理事長夫人が受け取りました。

県吹コンクール県代表3回以上出場の指揮者、各種全国大会に出場させた指揮者の39名に、優秀指導者賞を、その他2団体に特別賞が授与されました。 これまでの発展の陰に多くの協賛をいただいた12の企業の方々に、感謝状が贈呈されました。
     
 

記念スペシャルコンサートで最終を華々しく飾ったイーストマン・ウインド・アンサンブルと本県吹連代表 との共演に満員の客席から万雷の拍手が送られました。

「マーチ王」スーザの生誕150年を記念して
合同演奏曲目は
スーザ作曲「海を越える握手」